| « 2007年12月21日 | 2007年12月22日の投稿 |
2007年12月23日 » |
今日は冬至でした。柚子湯に気持ちよく入りたかったのと大掃除を兼ねてユニットバスを分解して本格的に掃除しました。
ユニットバスは分解できるものとそうでないものがあります。分解できないものはそもそも汚れも入り込めないので良いのですが、分解できるものは色々と汚れが入り込む空間があってとんでもないことになります。そこで分解して掃除してしまおうと思い立ちました。ただし、こういうのに自信のない方は戻せなくなってしまったり、漏水を起こしたりしてしまいますのでやめておいたほうがよいと思います。
エプロンを取ります。
うちの場合、エプロンを垂直に持ち上げた後にエプロン下部を手前に引き抜きました。
もし追い焚きが無い浴槽の場合は次のホース関連の手順は必要ありません。
ホースが接続されています。たぶん追い焚きするときの行きと帰りの2本です。
ここの時点でホースに目印をつけ、組み立て時に行きと帰りがアベコベにならないように注意します。
割りピンのような部品をこうして抜きます。
こういったピンがある場合はネジで止まっている締め込み用の金具を外す必要がありません。
上がピンがついた状態。下がピンを抜いた状態です。
ちなみに上が給湯器⇒バスタブのホースで、下がバスタブ⇒給湯器のホースです。
ホースを抜きます。下の写真のようにスポッと抜けます。
力を入れすぎて金具を破損したり、パッキンが傷ついたり、
パッキンが抜け落ちてしまったりすると漏水の原因になりますので注意が必要です。
あるべき姿がわかる人はパッキンの劣化具合を確認すると心が落ち着きます。
なんとなく取った部品の写真が予想外に良い感じだったので大きめの画像でアップしました。(作業とは関係ありません)
エプロンを運び出しました。
そうしないと空きスペースが足りなくなるかもしれません。
うちの浴槽はこの部品にひっかかっているだけでした。
ですので垂直に持ち上げさえすれば引き出す事ができます。
この右側のところがすごく汚かったです。
あまりに汚かったので写真は清掃後のものです。
戻すのはこの手順を逆に辿るだけです。

無事、きれいなお風呂に入る事ができました。
| « 2007年12月21日 | 2007年12月22日の投稿 |
2007年12月23日 » |








顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命