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2007年12月22日 » |
会社でThinkpadを使っているのですが、半年以上もThinklightのボタンに気付きませんでした。
キーボードが汚れていたので拭き掃除をしていると、輝度の上げ下げやボリュームなどのアイコンの近くに見慣れぬアイコンを見つけました。
こんなようなやつです。押してみると、液晶部分の上の枠の部分にLEDの光が灯り、キーボードを照らしました。感動ものです。なんてきめこまかい作りこみなんだThinkPad。
自分でお金を出して買ったPCなら説明書をじっくり読んで元を取るために色々な機能を使おうとするものですが、会社から配布されているPCでしたのでそこまで一生懸命にやっていませんでした。ひょっとするとまだまだ知らない機能が隠されているのかもしれません。
こういったことはシステム開発の世界でもたまに聞かれることです。一生懸命開発した機能がほとんど使われず、誰も機能を知らないという現象が起きる事があります。
- デザインが悪くてボタンを発見しづらい
- 仕様が悪く、ボタンを押す必要性が低い
- 引継ぎが繰り返されたり、制度・運用が変わっていく間に無用の長物になってしまう
などの要因により、うっかり忘れ去られてしまうボタンですが、目立てばよいというものでもありません。事実、会社の明るい環境ではThinkLightに助けられる事は滅多にありません。いざという時に目立ってくれて、普段は目立たないくらいの存在が良いように思います。
ThinkLightが活躍するようにするためには、暗闇で光るようなボタンにするとよかったのでないでしょうか。
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