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目の回るような忙しさが続いていますが、忙しいときには何故か目の前の仕事をやりつつ、いろいろなことに考えをめぐらせます。手をつけることができないことから距離があるためか、「あの人と連絡を取らなくては」、「あれを仕上げなくては」、「こんなことをしとけばよいな」など、様々なことを考えます。
ある意味で目の前の忙しさからの現実逃避かも知れませんが、目の前で手をつけている仕事から比べると、かなり客観的にアプローチを考えることができ、その結果明確なアクションを定義できます。
しかし、現実には手をつけるわけにもいかず、そのうち時間が過ぎます。
そして実際に手をつけることができる時になると、またしてもやらずじまいになってしまいます。
人間は不思議な生き物で、こうしたことを年中繰り返しては反省し、忙しいときには「暇だったあの時、時間のあったあの時に、あれをやっておけばよかった」と後悔し続けるものです。この繰り返しを、今年こそは打破しなくては、と思いつつも多分また繰り返してしまうのでしょう…
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