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サラリーマンNEOのシーズン5が始まりました

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昨日からNHKの「サラリーマンNEO」シーズン5が始まりました。さすがにシーズン5にもなると日本の番組ではマンネリ化すると思いましたが、それなりに構想を練った時間があるからか、秀逸(?)な内容も含まれていました。

今回の秀逸なコマは「会議最前線」。日本の企業のどこかで繰り広げられている、結論の出ない会議に関する、シュールな分析とデフォルメされた内容でした。しかし、よく考えてみると周りにいますね、こんな人。そんな人が会議を引っ張っているようで、結論を出させなくしている(ということは本人は気づいていないで、自分は結論へのドライブをしていると思っています)ものです。

登場人物は

”よくわからないけど”さん(だったけな?)

”要は”さん(だったけな?)

”例えば”さん(だったけな?)

”逆に”さん(だったけな?)

という4人で、それぞれ名前の通り、頭に「”よくわからないけど”~~」とつけて話しをします。その結果、会話は一巡してまたはじめの人にもどって、結論が出ないまま会議は終わるという内容です。

ここまで極端ではありませんが、会議や発言の時にいろいろな本で言われている話方、議論の進め方を中味のないまま行うと、このような会議になってしまうという典型例ですね。

再放送もどこかであると思うので、一度見て笑ってみて下さい。

Comment(1)

コメント

ああ!見逃したことに今、気がつきました。。再放送、録画しなくっちゃ。番宣の「人生は近くで見ると悲劇であるが、遠くで見ると喜劇である」の引用もグーですよねー。

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