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昨年、沖縄の方のお仕事にアドバイスを行ったお礼に、「紡風」ブランドの「沖縄花酒」の箱詰めをいただきました。沖縄でしか購入できないブランドを作るプロジェクトだったのですが、その中で第一弾としてアルコール度数60の泡盛3種を箱詰めにしたものです。
「日本にもいろいろなお酒があるな」と関心しつつ、味わってみたいのですが、現在も肝臓をいたわらなければいけないので、まだ封を切っていません。
その一方で世界にも色々なお酒があることを学習しました。「食に知恵あり」という本を読んでいたのですが、その中で今まで一番臭い食べ物・飲物に触れた部分がありました。ウガンダのバナナで作ったお酒、モンゴルの馬の乳で作った馬乳酒などいろいろなお酒が紹介されています。
特に、モンゴルのお酒は、作った時に3%くらいのアルコールで、それでも匂いがきついらしいのですが、それを10%、20%、30%と蒸留して強くしていくそうです。名前も、エヒル、ヘリューロホ、ホルチと変わるそうで(出世魚みたいですね)、蒸留されるにつれ匂いも強烈になっていくそうです。
お酒好き、変わったもの好きの自分としては飲んでみたいと思いますが、納豆もくさやもだめなので、多分目の前にあったら断念しそうだなとも思います。
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