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2006年12月21日 » |
営業としてはそこそこの力を発揮でき、コンサルタントとしてはま~人並みではと思っていますが、経営者としてはまだまだだと思っていますが、自分で会社を経営し始めて、一番感覚が変わったことは、財務・会計に関する視点です。収支を安定させるために、お金に厳しくなった(一方で大企業に比べて経費に関して甘くなった?)ことは当たり前なのでしょうが、会計的に考えると、常に”未払いの支払いや売り掛けを含んだ会社の収支”と”現金の状況”が常に対比した形で頭の中に浮かんでくるようになりました。そして、今月末が決算なのですが、決算に向けて大体の収支報告のイメージが浮かんでくるようになりました。
財務・会計を本業にしている人にとっては当たり前のことであり、また小さい会社なので具体的な数字の全体像を把握できるのでしょうが、いわゆるコンサルタントとして企業の財務状況や会計情報を分析したり、経営支援を行っているときには無かった感覚です。また大企業にいわゆるお勤めの時には、解からなかったポイントもたくさん理解できるようになりました。
今年も後10日ですが、どうやら皆様のおかげで今年もどうにかこうにか黒字で一年を終了できそうです。これから会計報告や税務処理で大変になりますが、来年の数字をイメージしつつ、少しでも経営ごっこから経営に頭の中を変えていこうと思います。
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