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仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

初日に行き損ねたけど、去る日曜日にようやく鑑賞。

TVで予告編みてたんで、なんでイナズマンとかポワトリンが出てくるのか今でもようわからんが(笑)、オーズやWも出るんだーと楽しみに、長男と観てまいりました。

さて、以降ネタバレするので、嫌なお方はここでごきげんよう。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

それでは、まずはおおまかなあらすじから。

ライダー劇場版はいつもの3部構成。

1.フォーゼ

なんと、弦太朗が教師になってます。番組最終回から5年経った設定らしい。

4人の生徒が超能力者で、なぜか弦太朗に刃向い、超能力で気に食わない周囲の生徒まで攻撃する、なんか経緯不明なオープニング(苦笑)。宇宙仮面ライダー部はいまやたった独りになっており、さびしい限り・・・

相変わらず弦太朗は、人目を気にせず変身します(笑)。この映画通してそうなんだけど、登場人物が結構変身前でも強いんだよね。

超能力者のリーダー、三郎は、サナギマンに変身する。「剛力招来」・・・なんて懐かしい(涙)。でも、サナギマンなのに、結構強いぞ(爆)。結局、協力している犯罪組織のボスが自分たちを利用していることを知って、4人の「怪人同盟」は悔い改める・・・と思ったら、三郎だけは相変わらず暴走。

結論は・・・自分たちが「怪人=バケモノ」呼ばわりされて育った、その孤独感から、普通の人間を蔑視して征服してやろうと思っていたらしい。それを諭され、唯一のライダー部員、美代子に(バケモノ扱いしたことを)謝罪され、ついに心開いて、フォーゼに協力。ところが弦太朗は「本当の教師」になるために、フォーゼドライバーを焼却処分してしまっていて、変身できない。。。

しかーし!ついに三郎、「超力招来」してイナズマンに!うーん、こんなスリムでピチピチコスチュームだったっけ?まあいいや(笑)、とにかくイナズマンが大活躍して悪を成敗、めでたしめでたし・・・と思いきや、悪のアクマイザー一味は別次元へ逃亡、そしてウィザード編へ。

2.ウィザード

いつものようにファントムを探して戦う晴人。だけどあるとき、大量発生するモンスターに、戦いの場をアンダーワールドに変えて、核心を調べようとしたとき、なぜかポワトリン登場。アンダーワールドでは毎日が同じ繰り返し。モンスターが登場し、それをポワトリンが退治する。なんかポワトリンが開脚するお股にカメラがクローズアップしているところがいやらしい(泣)。あのね、お父さん達はそんなことで興奮ですって!(泣)で、そのポワトリンに大喜びの一般大衆。・・・繰り返しの毎日にようやく気付き、現実世界から逃避していたポワトリンこと美代子に現実へ戻る決意をさせ、一緒にアンダーワールドにとらわれていた「4人」の子供たちも救い出す。その子供のリーダーが「三郎」。・・・えっ?もしかして・・・そうです、話がちゃんとつながっています(笑)。

ウィザードは宣伝とばかりにすべてのスタイルとたくさんのリングを駆使して(苦笑)、敵を掃除していきますが、アクマイザーに大苦戦。

3.合体編

しかーし!そこにフォーゼ達も参戦。なぜかフォーゼリングをもってます。アンダーワールドに参入して、ウィザードを援護。アクマイザーを翻弄していきます。

でも、まだどっちかというと劣勢・・・それをみている4人の子供たち。「僕たちも一緒に戦えたらいいのに」。そこへ、登場!いつものパンツがひらひら(笑)。うーん、でもなんでアンクが出てこないのだ!そこは最終回無視して出してほしかったなあ。。

映司がアンダーワールドに送ったリングを4人がウィーザドライバーにかざすと、

オーズ、バース、W、アクセルがそこに登場!4人の代わりに(個人的には4人に憑依して戦ってほしかった。苦笑)、敵と戦っていく。

地球滅亡をたくらむアクマイザーが逃げるのを、ライダーたちが追いかけてすさまじいカーチェイス。そもそも変身前もかなーり激しい戦闘アクション。俳優たちは相当練習したんでしょう。今までで一番激しい殺陣でしたね。これはすごい見応えある。なんといってもインガの胸元が・・・(鼻血)。ちょっと今回はオトナ志向強すぎです(笑)。

最後は、メテオとなでしこまで取り込んだフォーゼと、4スタイルすべてを合体させたウィザードのスペシャルフォームで、アクマイザーを倒し、現実世界は平和に戻るのです。。

ところで・・・エンディングで美羽が隼と腕組んでいるんですけど!?それに賢吾とユウキも怪しい(笑)。フォーゼがなんでアンダーワールドに行けたかっていうと、ウィザードが5年後のために弦太朗にフォーゼドライバーと一緒にフォーゼリングを託すからなんだけど、それよりなによりすごいのは、ポワトリンの正体が、ドーナツ屋店長だったとは!!(爆)「現実世界で会おう」といったらそこで会ってたとはねぇー。オチがグロ過ぎます。正直ちょっと子供がひいてました(笑)。

オチはどうあれ、今回はとにかく殺陣が見事!CGが多すぎて巨大戦やカーチェイスはオトナには厳しいものもあるかも知れないけれど、あくまでこれは幼少も対象にした劇場版だったから、十分な出来でしょう。個人的には、オーズやWも本人登場で変身ポーズから見たかったが、予算も当人の都合もあるだろうし(笑)、まあ良しとしましょう。

総評としては、子供は飽きない十分な内容です。個人的にはなぜポワトリンを出す必要があったか疑問ですが(苦笑)、イナズマンがなぜあんなにピチピチなのかわかりませんが(爆)、そこはオトナはご容赦してあげて、素直に楽しめばいいのではとおもいました。

次回は、ゴーバスターズ&ゴーカイジャーだね!!

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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