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2012年12月11日 » |
自分自身も割かし、靴は大事に長い間使う方だ。
気に入った靴は特に、靴底がすり減ったら底だけ替えてもらう。できるだけ馴染んだ靴を、長々と履いている。
靴はキレイにこしたことはない。手入れは必要だ。だけど、ちょっと擦り切れた、汚れた、傷ついた、とかいってすぐに買い替えるのは好きではない。
それに、営業の基本として、「使い込まれた靴」は手入れさえされていれば、かえって好印象なことも多いのだ。あまりに靴がキレイな営業と話すとき、ついつい
「アンタ、本当に営業して外回りしまくってるのか?がんばってるんでしょうか??」
「ひょっとしてタクシーばっかり使ってるんじゃないの?」
なんて、皮肉を言われかねないよ(笑)。
そういう営業ミッションを長年こなしているうちに、他人の靴をしょっちゅう眺める癖がついてしまった(苦笑)。
そんな中で、
ぼろぼろになった靴を大事そうに履いている人をみかけると、なんか自然にとっても好感が持ててしまうのだ(笑)。
モノを大事にする人なんだなー。
きっと忙しく歩き回って、実直な人なんだろうなあー。
きっといろいろ苦労も多いに違いないけど、かえってカッコいい(笑)。
そんなことを考えてしまうのだ。
身なりは大事。だけど新品でそろえる必要なんかないのだ。
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