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リーダー代行的仕事に就いている場合、
進捗管理的なルーティン業務は永続的に続くが、
課題管理やリスク管理については、一定の洗い出しを終え、重要なものから、片っ端から片付けていくと、だんだん重要課題、重要リスクが減ってくる。いや、正確には課題やリスクがなくなることはないのだが、自分がやるべき、つまり技術的もしくは納期面から自分でないとできないものは順次片付けていくと、いつかは減っていく。そして、他の人でもできるものが残っていく。それらも、少しでも解決や予防策は早いに越したことはないわけで、自分の仕事としてやっていくことはできるが、それは前述のルーティン業務に近い気がしている。
よって、ほとんどがルーティン業務になったタイミングは、自身にとってそのプロジェクトからの去り時なのだ。
今、自分はそのタイミングにいる。参画当初は両手どころか「なんじゃこりゃ」くらいあった課題・リスクも、数か月かけて丁寧且つスピーディに解決していったところ、あと片手くらいだ。来月中に「自分でないとできない」ものはゼロになるかも知れない。
というわけで、
きっとこれからポジションを変えていくことになるだろう。新しいポジションがなければサヨナラである。やることはやった。やった結果、自分がやるべきことはかなり減った。後進育成の観点から考えれば、残りは解決の仕方を指南しながら後進にオーナーシップを持たせて後進達に解決させていくのがよかろう。
新しいポジションは、候補は自分にはみえている。あとはクライアントがそれを私に頼んでくるかどうかだ。後進もだいぶ自信を持てるようになり、「やれないことはできません」と言えるようになったし、説得や謝罪も以前よりはかなり上手になった。報連相も効率的になった。後進達の未来を考えれば、そのポジションはそろそろ去り時だろうなあ。
新しいポジション(候補)は・・・残念ながら、数か月に自分が現在のポジションに座った状況とまったく同じだ(苦笑)。先が思いやられる。
願わくば、そのポジションを次に指名してほしいところだ。
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