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すっかり遅くなりましたが、ロンドンオリンピック、女子バレーボール、銅メダル本当におめでとうございます!
高校・大学でバレーボールをやっていたこともあり、毎年、3大大会やVリーグ、楽しみにいつも応援していました。やっぱりオリンピックでメダルを獲得すると、とてもうれしいです。本当にめでたい♪
記憶の範囲ではありますが、たぶん韓国との3位決定戦、ブロックによるポイントは、1つもないくらいゼロに近かった気がします。もうそうだったら、勝ったということはとても珍しいことです。所詮は素人分析で恐縮ではありますが・・・普段より高めに竹下選手がトスをあげて、思いっきりスパイクで打ち負かし、木村選手が一番のターゲットにされたけれど、サーブレシーブで徹底的にウィークポイントを狙われてもきちんと返し、そして相手のあ高さあるアタックも粘って拾い、相手の自滅もかなり誘った気がしています。
このような勝ち方ができるのは、「基本」を忠実に練習してきたからなんだろうと思います。そんな気がしました。ボールが自コートに落ちなければ負けません。そのために、しっかり拾って、相手のブロックを突き破るべくしっかりアタック。それを何度も粘ってものにしていく。相手のコンディションはそれに比してよくなかったとも思いますが、とにかく日本チームはとてもいい試合をしました。
応用を覚えだすと、人はついつい基本の鍛錬をおろそかにしてしまうリスクがあります。基本に忠実よりも、応用を駆使の方が早かったり、楽だったりするのです。ですがだからといって確実に成果が出るとは限りません。地道にみえるかも知れないけれど、確実にゴールを目指すなら、基本に忠実、それが一番。
ビジネス・スキルの場合、基本の「キ」は、コミュニケーションスキルです。オーラル(口頭で話す)、リスニング(聞き取り)、ライティング(作文)、ビジュアル(絵心)がその基本の「キ」です。これらスキルの基本要素を上手に使ってちゃんと関係者と報連相ができ、周囲と一体となって、一丸となって、「1+1」を「3以上」に変えることができる人がすばらしいです。その当人自体は「せいぜい1しか」生まなくっても、周囲と足し合わせることで、合計が「1×人数」を大きく超えるような効果が出せる人。
そんな人は、意外に基本に忠実で、当人自体はむしろ「1」しか生まないのでは、とも思ったりします。
・・・とにかく、銅メダル、本当にめでたい。ちょっと遅いけど、昨夜だめだったから、今夜こそは、独り(笑)、祝杯ですね!
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