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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2012年7月18日 »

 

時々、仲間なのに味方に向かって敵視する人に出会うときがあります。

 

 

 

相手は厚意こそあれ、敵対なんか決してしてないのに、

 

 

 

極度にテンパっているからでしょうねえ・・・まあ、そういうときにあれこれ工夫を凝らし過ぎてもしょうがない。そういうときは「フリーズ」した人と同様、しばらくほうっておくのも一手です。

 

 

 

喉元過ぎれば、熱さ忘れて、そのうちクールダウンします。

 

オーバーヒートした頭も、冷えればまた冷静な普段の自分に戻ってくれます。

 

そもそも相手だって、そんな敵視されたときは感情論も余計に芽生えてしまうし、「相手」が自分じゃない場合は、両者を引き離すのが良策と思います。

 

 

 

誰しも完璧じゃありません。そんな状態におちいっている両者、特に敵視で凝り固まった人に対しては、ささいであっても批判的なことは何も言動しません。影でうまく周囲とのトラブルをリカバリーし、当人の自浄作用で回復するのを待つのが一番いい。

 

 

 

ただ、きちんと覚めない、元通りにならないときもあります。そういうときは、頃合いを見計らって一閃、ぴしゃっと叱りましょう。怒っちゃだめです。悪いところを客観的に指摘して改善を促すのです。

 

 

 

そうすることで、目を覚まさせてあげましょう。感情に任せず、冷静に&手短にです。

 

 

 

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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