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昨日は仲良しの元同僚たちと宴席。いやー、はしゃいだゼ(笑)
そんな中、なぜか結構昔のこと、思い出した。
コンサルタントとしてクライアントにお仕えすると、どうしても対峙する関係になる人たち、組織、会社も出てくるのですが。
ただ、私はクライアントの犬じゃあない。プロジェクトを正しい方向へ導くためには、時には飼い主だって噛みますよと。まあ致命傷には当然しないわけですが(笑)。
クライアントと関係取引先の間をブリッジする役目においては、必要なときには中立的に状況を評価し、双方ですべきことを指南します。
公平さはコンサルタントのモットーであり、特権です。
守るときは犬以上に(笑)クライアントを守ります。でもクライアントがおかしいときはちゃんと襟を正すように努力しますからね。自分のクライアントだからちゃんとしてほしい。自分のプライドの一部なんだから。
「ご立派なクライアント、尊敬してやまないクライアントだから、誠心誠意、お仕えするのです。」
俺は犬じゃない。でも犬なんかよりはるかに、クライアントの御為に、正しい方向へクライアントを導けるよう、すべてのスキルや経験を注ぎ込むんです。
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