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2012年5月18日 » |
ヒーロー戦隊や仮面ライダー等特撮ものが大好きな私ですが、最近、アキバレンジャーにとってもハマっています。
「良い子のみんなは観ちゃダメだぞっ!!」
確かに、これは牙狼に匹敵する、ちょっとオトナな演出や露出が結構あって、なのでテレ朝のヒーロータイムのような朝や昼間にDebutするのはちょっと無理(爆)。
「痛さは強さ!」
もうアキバそのものの設定に、口コミで存在を聞いたときはただただ口をあんぐり、飽きれていた自分が、ついつい深夜にTVを暇つぶしにザッピングしていたら、
あ、当たってしまった・・・これが!
そして・・・
ハマりました。見事に、ツボに(笑)。
「モエモエズキューーン」
というなかなか声に出して言いづらい(苦笑)変身グッズで妄想世界で変身する。あまりに非現実的なそのストーリーや演出に、もはやとりこになりつつある私・・・
ところが、意外にこの番組、いくつか見どころがある。
まず、戦隊チームのレッドと敵の課長(毎回日替わりで登場する悪役)以外は全員女子。うーむ、最近は男女比率が逆転しつつある世間、むしろこの方が正しいのかも。息子の小学校も4:6で女子が多いし、妹が高校いってたときもそれ以上に女子が多いっていってたしなあ。男子が中心にチームを組む時代ではもうないのかも^^;
それに、意外とシニカルだったり、ペーソスあふれるストーリだったりする。一番いいかげんそうなキャラ(イエロー)の大好きなママが妄想世界に登場するが、実はママは5年前に他界。イエローのピンチに(妄想世界ゆえに)登場し、モエモエズキューーンでイエロー(熟女バージョン)に変身して悪(歌舞伎町)をいじめる(笑)。ママと死別してなお、明るいキャラで現代を生き抜こうとするイエローのキャラに、むしろ感動してしまいそうになる^^;
ハマっている自分がいう資格ないですが、いったい誰を視聴者ターゲットにしてこの番組を作っているんだろう?(爆)。確かに子供向けではないし、が、エンディングでは(おそらく妄想ということで)子供たちに愛されるアキバレンジャーが大ブレイクしている映像が流れる。変わり者扱いされがちなオタク系の人たちに夢を与えるかのごとく・・・
「大それた力」
というネーミングが最高だが(笑)、非公認ながら公認である正規ヒーロー戦隊から最強の武器を借りて敵を倒す。普段の装備だと酒の力を借りる等しないと、敵とわたりあえない・・・(爆)
あー、書いているうちにどんどん自分が非現実世界に引きずり込まれていくっ!もうこの辺でやめます。ひまつぶしに中途半端なバラエティに飽きた方は冥土の土産に是非一度ご鑑賞を^^;
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