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2011年5月3日 » |
先日の宴会で、なぜか「貴方は何フェチ?」ってくだらない話題で大盛り上がりしました(苦笑)。そのフェチ談はちょっと活字ではとでも言えないいかがわしさなので割愛させていただいて(笑)それとは別に、
私はひどい「においフェチ」です。正直いろいろ困ることがあります。
以前エレベータとかの例をあげましたが、電車やバスにしても、飲み屋もしかり、とにかくにおいに敏感でして。最近はタクシーの中が特にきつい時が多い。前に乗ってた客の?それとも運転手から??必ずしも人間の体臭という話じゃなく、食べたらしいモノ、荷物として一緒に乗せたモノ、何かしみついたその臭いがつらくて・・・自分だって周りに迷惑かけてるかもしれないから、基本的には声に出して文句をいうことはしないのですが、とはいってもねえ。
一方で、
医療用アルコールとか、シンナーの匂いは、超大好きなんだよねぇ(爆)・・・もう、それはそれは^^;
だからやたら手を洗うのかも。病院やテナントに入館するときにも絶対アルコールでシューシューモミモミするもんなぁ^^;そういう意味では病院大好き、入館してしばらくアルコール臭を嗅いでいるだけで病気が治りそう(笑)
これから梅雨に向かって、じめじめしていくとさらに違う臭いが混じってくる。そうでなくても花粉とかにも反応するし、たまに鼻をかみすぎて鼻血が出る・・・次第に辛い季節になってくるなあ。
とにかく私の場合は、間違いなく臭覚過敏だから、そこまでデリケートに構えなくてもいいんだろうけど、ごくたまーに、臭いが原因でプロジェクトチームでなんとなく仲間内から外出しされたり、営業時に相手の反応が冷たかったりと、そこそこには気をつけてほしい問題には違いありません。
身なり、表情、言葉遣い、姿勢、そしてほのかな匂い、そういうところから相手に自分自身が印象付けられていきます。プラスになるときはよいけれど、マイナスになるときは難癖の筆頭になりかねない。湿気や熱気、そして節電対策(!)、ホントこれから注意しないと。
自分が仕事する上で拠り所にしている自信作とはいっても、時間がかなり経過してしまうと、いわゆる「コモディティ化」してしまい、競争力は自分のイメージほどにはなくなってしまっています。
自分でも結構気をつけているつもりなのですが、それなりに長年(といっても当業界であれば3~5年という感じでしょうか)通用してきたコンテンツというのは、なかなか自身から批判的に改善点を見出すことが難しく、下手をすると「なんで俺の(コンテンツの)良さがわかってくれないんだ」みたいな被害者意識に発展することがあります。
技術的に若い世代の場合は、「一生懸命やっているのに」という思いが、まだまだ工夫・発展の余地が多いにあるのにその研鑚意欲の妨げになってしまうことがあります。
中堅世代においても、「今は開花してないけど、いつかきっとブレイクするはず」と、工夫・発展の自己分析をすることもなく、根拠のない期待感で遠い将来を待ち焦がれる緩い姿勢になリスクがあります。
そしてベテラン世代の愚痴になると、しまいには「わかってくれないお客がばかなんだ」なんてとんでもないことを言い出す始末に発展することも。
ほぼ100%、キラーコンテンツは数年でコモディティ化します。コモディティ化したコンテンツにはそれをわきまえた売り方というものがあります。以前のやり方じゃだめなんです。そこにきちんと工夫したコンテンツはコモディティ化しても売れ続けます。もちろん売上や利益が減ったりするかも知れないけれど、自分の後進技術でも売れるようになる等営業コストが省力的に出来たり、工夫次第では薄利多売もできます。
そういうコモディティ化されたコンテンツは、ジェネリック医薬品じゃないですが、世の中にきっと必要なものです。つまり世の役に立つので、売り続けることは重要です。ただし、それがコモディティ化されたコンテンツと理解した上で、売り続けることが重要なんです。
とはいっても、当業界においては一般的にはっきりいって、コモディティ化したコンテンツはイチから作り直し!つまり、もう使えない、と思いましょう。
若かろうがベテランだろうが、その時期に旬なコンテンツが備わるものです。ただそれはいつしかコモディティ化します。そうなったら早くそれを認めて割り切って、新しいコンテンツを作りましょう。そのコモディティ化したコンテンツを流用することは問題ではありません。ただ発想はイチから作り直し、教訓は活かしつつも新鮮な発想から次のキラーコンテンツを作るのです。
そしてこれは、コンサルタントの基本動作、つまり行動規範、行動様式にもつながることです。古いものに「しがみつく」のはやめたいものです。
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