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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2011年4月22日

2011年4月26日の投稿

2011年4月27日 »

最近感覚論ばかり書いててって気もしますが(泣)、外食比率が減っている気がします。以前書いた照明や夜間・深夜営業に対する心証の影響ももちろんですが、やっぱりまだまだこうって気分しょうね・・・

だからでしょうか、なんとなくだけど歓送迎会もなんか少ない感じですしねえ。

派手にやることは別の次元です。ただただ、新入社員や異動してきた人の歓送迎会くらいは端折らずにやってもらいたいものです。それこそ、その歓送迎会以降はみんなあまり飲みに行く機会がないかもしれないわけだし。

いろんな節目に

「おつかれさまでしたーっ!」

「よろしくお願いします」

「おめでとうございます」

「ありがとうございます!」

そして、

「頑張ろう!」

そういう乾杯は是非奨励したいですねえ。

TORAPAPA

最近、震災の影響が発端だとは思いますが、時刻に正確なはずだった電車が遅れたりエスカレータが止まってたりするのが頻繁になったおかけで、なんか遅刻に肝要になった気がします(!)。自分もそれが理由で今日1つ遅刻しました。恥ずかしい・・・遅刻嫌いが信条だったのに。もう信条なんて口にできないよ(泣)。

それともう1つ。製品や商品の質も、部品在庫が足りないとか間に合わないで代替資材に切り替えたりとかで、なんか以前より下がった気がします。まあ全体感で思うのですが・・・

そして何より、さらには照明を暗くするのになれて、なんとなく気分が全快でなくなり、でも悪いわけでもないけど・・・みたいな、サービスの質も全体感としては少々中途半端な感じに作用し落ちぶれている気がするんですが。

ちょっと質が悪いけど「まあいいや」みたいな変な許容が余計に発生しているように思えています。確かに一定それは許容せざるを得ないと同意する一方で、それでもなんとか工夫をして苦難を乗り越え、元通りもしくは一気に前よりも高品質のサービスを提供できないといけないのでは、という気持ちもあります。それが少しでもいいから一定量、継続的に発生していかないと、品質のアベレージが下がったところが新しい常識になり、いつしか日本の優秀なサービス品質はますます国際競争力を失い、ましてや製品・商品も疑わしいと風聞まで流れているのがいよいよ既成事実化するような気がする。

製造みたいな人的労働には限界あるかもですが、対顧サービスとか、さらに丁寧にとか熱意を持ってとか工夫次第で今まで以上に(むしろ相対的にそう映るはずだから)品質向上を図ることは可能だと思っています。

一応私もサービス業なので、今まで以上に、顧客期待値をちゃんと上回る成果を創出するだけでなく、その創出過程で対顧提供する「サービス」行為についても、むしろ今まで以上に徹底的に高品質を追及させるようにしています。そうしないと、顧客期待値もむしろ普段より上がっていることもしばしば。だってこんなご時世でもお仕事機会をくださるお客様です。むしろ上がった期待値を要求されて当然な気もします。

製品・商品同様、サービスも、たった一人の体たらくで全体が信用失墜するような水物です。みんなが気をつける、みんなで気をつけるよう啓発しあう。そういう姿勢で今後もさらに頑張っていかないと。

TORAPAPA

最近、震災の影響が発端だとは思いますが、時刻に正確なはずだった電車が遅れたりエスカレータが止まってたりするのが頻繁になったおかけで、なんか遅刻に肝要になった気がします(!)。自分もそれが理由で今日1つ遅刻しました。恥ずかしい・・・遅刻嫌いが信条だったのに。もう信条なんて口にできないよ(泣)。

それともう1つ。製品や商品の質も、部品在庫が足りないとか間に合わないで代替資材に切り替えたりとかで、なんか以前より下がった気がします。まあ全体感で思うのですが・・・

そして何より、さらには照明を暗くするのになれて、なんとなく気分が全快でなくなり、でも悪いわけでもないけど・・・みたいな、サービスの質も全体感としては少々中途半端な感じに作用し落ちぶれている気がするんですが。

ちょっと質が悪いけど「まあいいや」みたいな変な許容が余計に発生しているように思えています。確かに一定それは許容せざるを得ないと同意する一方で、それでもなんとか工夫をして苦難を乗り越え、元通りもしくは一気に前よりも高品質のサービスを提供できないといけないのでは、という気持ちもあります。それが少しでもいいから一定量、継続的に発生していかないと、品質のアベレージが下がったところが新しい常識になり、いつしか日本の優秀なサービス品質はますます国際競争力を失い、ましてや製品・商品も疑わしいと風聞まで流れているのがいよいよ既成事実化するような気がする。

製造みたいな人的労働には限界あるかもですが、対顧サービスとか、さらに丁寧にとか熱意を持ってとか工夫次第で今まで以上に(むしろ相対的にそう映るはずだから)品質向上を図ることは可能だと思っています。

一応私もサービス業なので、今まで以上に、顧客期待値をちゃんと上回る成果を創出するだけでなく、その創出過程で対顧提供する「サービス」行為についても、むしろ今まで以上に徹底的に高品質を追及させるようにしています。そうしないと、顧客期待値もむしろ普段より上がっていることもしばしば。だってこんなご時世でもお仕事機会をくださるお客様です。むしろ上がった期待値を要求されて当然な気もします。

製品・商品同様、サービスも、たった一人の体たらくで全体が信用失墜するような水物です。みんなが気をつける、みんなで気をつけるよう啓発しあう。そういう姿勢で今後もさらに頑張っていかないと。

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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