| « 2010年11月11日 | 2010年11月12日の投稿 |
2010年11月13日 » |
先日妻が入院・手術をすることになったので思いきって(というか必然性があり^^;)1週間も休暇をとりました。
一番メインは妻の見舞い以上に二人の息子の世話・・・
長男の幼稚園や習い事の送迎、そして次男はまだ1歳なので一日つきっきりのお世話。
何でもどこでも自家用車というわけにはいかない。意外と自動車が不便なときも多いので。なので自転車、いわゆるママチャリが大活躍。
で・・・
この、自転車3人乗り。すっごい運動になるっ!
前籠に次男。結構ハンドルが重たい。後ろには長男用のチャイルドシート。さらに重たい(笑)。
世の中の奥方はこんなハードな運動をしているわけですね。とても勉強になりました・・・
同時に・・・そういう意味ではこのような形態での運転は結構危険ですな。
最近前が2人の三輪車とか、3人乗り用公式自転車の開発・販売が進んでいますが、電動機の進歩とあわせて、是非もっと前向き積極的に展開・提供してほしいですね。少しでも事故がなくなりますように・・・
或る時或るところで、「どうして遅れてしまったんだろう」という議論になったのですが、経験的に思いだすことがありました。
作業が遅延していることを認識した時点で、その遅延は軽微と思うことなかれ、です。
感覚的に、作業者は軽微だったら遅延の報告はしません。重大なので報告があったり、遅延がばれるのです。なので遅延認識時点で、状況はとてもクリティカルです。
そして、その時点での状況はともかく、大抵においてその作業はきっとそもそも序盤から「開始遅延」を起こしています。
自分の定義で正確に言うと、「作業着手に遅れた」ケースと、「作業着手後の序盤で必要だったスタートダッシュに失敗した」ケースの2種類があります。どちらも問題は問題です。
一度遅延し始めてしまったら、キャッチアップはそもそも難儀なわけです。予定の作業に加えてそれまでの遅れを挽回するわけだから。だから私は作業計画段階で「いかに確実に目標タイミングで開始するか」「いかに効果的にスタートダッシュしてバッファを作るか」がポイントだと思っています。
進捗度合いをリニアに考えるとこういう配慮がよく漏れます。進捗は著書にも書いたようなドラフト作成のコツのごとく、できるだけ前倒しに進捗させてあとあとの有事に備えてバッファを稼いでおくべきです。
期日管理について終了期限ばかり気にするケースは意外にもいまだに多く、開始期限や開始条件を熟考して作業計画を作る習慣付けがまだまだな気がしています。
冒頭の事例は「たられば」の議論でもあったので、そこをちまちま批判することにはあまり意義はないなと思っていましたが、そして今後初期作業計画ステージでの助言機会では、できるだけこのポイントに留意していきたいとあらためて思いました。
(おしまい)
| « 2010年11月11日 | 2010年11月12日の投稿 |
2010年11月13日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命