トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2010年1月7日

2010年1月8日の投稿

2010年1月9日 »

うちの長男(5歳)、レンジャーやライダーより「さらに面白かった!」って?やっぱり巨大戦だから迫力違うってことかな・・・

  

確かに自分が子供の頃、やっぱりライダーよりはウルトラマンシリーズの方が楽しみだった。

ゴレンジャーは早々に卒業した。ライダーもよかったが、当時の自分はライダーベルトがほしいとは思わなかった。たぶんベルトデザインや機能がシンプルだったからだろう。同じシンプルならウルトラアイの方がほしかった。

  

当時、ライダーをはじめとする等身大ヒーローと、ウルトラマンシリーズを代表とした巨大化ヒーローものと、大きくは2つのカテゴリーが存在し、それぞれで視聴率争いをしていた気がする。

  

時々エントリでも紹介しているように、現代ではライダーシリーズは7~9%がいいところ、10%超えは超優秀作品となる。レンジャーものにいたっては6%超えれば秀逸。

  

しかし、当時のヒーローものは30%でも駄作・失敗扱いされたことが多いそうだ(笑)。

すげーな、当時のお茶の間はどうなってんだ?お父さんお母さんもつきあってそれらヒーローものみてたってこと?でも当時って結構18時とか19時からとか、いわゆるゴールデンタイムに近い「花形」枠だったと思うぞ。

  

すげー。なんかすげー。

  

そして今回、ついに映画版を観るはめに。。。

・・・ふーん、結構おもしろいじゃん。

(というわけで、以降ネタバレします。お嫌いな方はここでごきげんよう。。。)

  

  

 

 

  

  

 

    

 

  

   

 

 

 

 

 

 

ふーっ、このくらいで今回は許してください^^;

 

まあ、大人が観ちゃえば、ゼロが主役でしかもウルトラの父より強い(みたい)ですよと(笑)。

しかもセブンの息子なの?「7」の息子は「0」なのかー、そうかあ。「6」~「1」はいないのね(爆)。

 

見間違いでなければ、タロウ以外は全部、当時のウルトラマンを演じた俳優さんが声のご出演♪

 

しかも、

もうすっかりいい御歳なのに、

 

ハヤタとモロボシ・ダンはホンモノが人間体でもご登場(泣)。

  

しかも、しかも!

  

ハヤタはベーターカプセルで、そしてダンは、ウルトラ・アイで「ジュワッ!」と変身()

  

いやあ、いいものみたなあ。もう一度ホンモノの変身がみれるなんて思ってもいなかった。最近の過去作品でも幾人かウルトラマンが変身してたらしいですが(今回初めて映画版をみたので詳しくはわかりません・・・)、メビウスだってホンモノだけど、やっぱりハヤタとなると感涙ひとしおです・・・

  

そして、

相変わらずセリフがド下手で、懐かしい・・・さすがホンモノのハヤタ(爆)

  

まさに台本棒読み。しかーし、それのさらに上をいくウルトラの母の声優(知ってるけどちょっぴりかわいそうだから一応書かないでおきます)。

  

・・・もう、ウルトラの母、ウルトラの父が殺されそうというのに、危機感まったくなし。すげー。棒読みを超えた無感情。いったい誰がこんなキャスティングを・・・泣

  

というわけでウルトラの母以外は昔懐かしい、超感情移入しまくりでお父さんウルウルです。

 

 

 

それにしてもウルトラ星人ってすっごいいっぱいいるのね。しかも多夫多妻制な感じが・・・爆

ウルトラマンもこれはこれでなかなか良かったです。一度くらいは観てみるとよいかも。劇場はやっぱり画面も大きいしサウンドも臨場感たっぷりで。

  

最後に。MISIAの主題歌はかなーり、ホロっと来ますよ。実はCD買おうか悩んでます^^;

TORAPAPA

今年になって、メールや対面コミュニケーション以上に、電話が活躍しています。

メールじゃ伝わらない。活字じゃ表現しづらい。

でも対面する時間も作れない。現場には行けないし先方を呼ぶわけにも行かない。

  

そこで、電話。

  

正直、私は電話が一番苦手なツールでした。

  

会話なのに顔がみえない。その環境下で聞き取り、発言しないといけない。

  

顔のみえない中で、活字もなしで、言葉だけでやりとりするというのも、活字(メール)以上に、(その言葉)がシャープに相手に伝わるのかも知れません。(汗)

電話で話していると、(あれ、なんか相手の機嫌が悪いぞ、なんでこんな冷たい言い方されなきゃなんないの?)と思って、一生懸命スケジュールやりくりして会いにいって直接現状を確認したら、そんなこともない・・・

  

やっぱり、顔がみえないので、オーラル(口頭)コミュニケーションだけど、いろいろ誤解・曲解のリスクが高いんだなあと思いました。

  

でも、同時に思いました。

  

  

そういうリスクをみんな、ほんとにわかっているんだろうか・・・

  

電話コミュニケーションって、結構「凶器」にも成り得ます。

  

自分も傷つくことはあるし、相手を傷つけることも容易です。

こういうご時勢なので、私もそうなんですが、不慣れな電話を多用するあまり、そういうリスクに気づかずに、余計なコミュニケーション・オーバーヘッドが発生しそうなので、今年はより一層の注意が必要みたいです・・・

TORAPAPA

« 2010年1月7日

2010年1月8日の投稿

2010年1月9日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ