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今日はちょっと感傷的になっているんで、昨晩のダーツの試合のことを書いています。
また初戦のガロン(4人チームでの対抗戦)を負けた・・・これはかなり悔しい。
勝ち点の大きさじゃなくて先制機会を逃したということで・・・悔しいなあ。士気は下がらないけどヘコむといえばヘコむ。
ただ、
今日はダブルスもシングルスも勝った!小さな目標また1つクリア。
でも、チームは負けた。意味なし。
応援がへたなんだろうか。
自分は上手な応援を受けて勝利しているだけで、逆に応援が下手な自分が仲間を援護できてないのではないだろうか。
そこに貢献できないのはチーム戦における自分の使命を、少なくとも半分以上果たせていないような気がする。
そんな悩みを感じながら、昨日は帰路についた。
しかもかなり大酔っ払いで(苦笑)・・・
チームとして勝たないと意味がない。
自分が勝ちで貢献できないと士気もあがらない。
自分も一生懸命応援しなければ、仲間が負けた時に悔いも残る。
昨日、ダブルスも一緒だった仲間が、ダブルス勝って、次のシングルスで仲間が先で仲間が負けたあと、自分が2番手で、自分はスト勝ちした。そのあとに彼と「タッチ」したときの、「仇を撃ってくれてアリガトウ」みたいな気持ちが伝わった気がして、とても切なかった。
(まあ、事実は違ったりする可能性も高いわけですが。爆)
ダーツは奥が深い。いろんなスポーツにTRYしてきたが、これは本当に、深い。
とてもマイナーなスポーツかも知れないが、これだけ個人の技量を問いつつ時として団体戦の難しさを痛感させられるものに過去出会ってこれなかった。下手すれば一生補欠扱いのスポーツに邁進していたときもあったけど、100%ではないが、そこそこ主役が張れている、ダーツ競技中の自分・・・
決して威張っているわけでなく、自分になんとなく課せられた責任を考えたときに、その重さと自分の力量を冷静に計りつつ切磋琢磨出来るスポーツに出会えたことは感謝極まりないデス。
あ!?・・・明日は、・・・ビジネスエントリ書くからネ!!(笑)
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