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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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日本テレビ報道番組「真相報道バンキシャ!」の虚偽証言放送問題について、検証特別番組が放送され、なぜかそれを昨日ついついみてしまいました。

 

エントリていも、自分ってどう人間ろうって、どうにもこういう誤報検証番組は茶番にしかみえない自分の性根がキライ(汗)。

でも、そういう自分のセンスを主眼に言わせてもらえば、こういう番組が大嫌い。

すごい時間と費用をかけて公共の電波で関係者らしき人が謝っているのはわかるんだけど、その謝罪コメントもお詫びのお辞儀も、そして何より経緯説明等延々と流れている背後のナレーションが極めつけ。すべてがとても他人事のような聞こえ方、見え方にしか私には受け取れない。これを誰がまともな謝罪表明番組として観るんだろうと不思議でしょうがなかった。問題があったことで被害を受けた方々は本当にこんなもので浮かばれるんでしょうか??

(まあないよりマシの議論だけは私程度の知能レベルでも理解できますけど・・・)

200811月、岐阜県が裏金づくりをしているなどとするうその証言が放送され、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会が、検証番組を放送するよう勧告していたことに応え、「裏づけ取材という基本を怠っていた」など組織の構造的問題を認めたとかいいますが・・・

どんどんテレビがユーザーから嫌われていきまそうですね。

所詮は個人的心証の域なのですが(主観的でスミマセン)

TORAPAPA

ときどき思うんですが、私のクライアントには鬼か悪魔のどちらかが必ず欠けている。

昔も書いたように悪魔ってそもそも基本行動様式(?)が全然違うので、演じるのはどちらもできるけど本質的な自分の性格はどっちかだと思っています。

 

そして、自分は・・・

やっぱり本質は悪魔ですわ

(泣)。

 

大体にして私のクライアントは悪魔を演じられる人がおらず、そして悪魔が必要な局面になっていて、なので私に仕事依頼が来ているような気がします。

 

自分の組織にも、鬼を悪魔がちゃんといます。え?ハイ、もちろん、ボクが悪魔です(爆)。

正確に言えば当社に鬼はいっぱい(複数)いる。悪魔がいないなあ。ボクだけかなあ(笑)。

 

 

悪魔って大変なんだぉ。鬼と違ってあんまり感情表現できないし。

 

最近、こんな悪魔が事業代表して牽引するビジネスモデルでいいんだろうかって悩んでしまう。

悪いことはもちろん、まったくしていない。

もっといえば、本当に悪いことをする周囲関係者がたまにいる。

アタマにくる。言葉が悪くて申し訳ないけど・・・殲滅したい。

なんだアイツら。地獄に落としてやる!!・・・ってついつい思っちゃうんだけど、悪魔ってそう出張って対峙するのは性に合わないしなあ。

 

なので、もっと狡猾に、社会的制裁をしてやりたいとか思っちゃう。

ルール違反の重さを自分の人生から失うものの重さを身を持って知れ!って感じ。

 

今、そのくらいアタマにきている。カタギってルールだらけで辛いっす(涙)。

どうして業界を汚す人がいるんでしょうあ。とても悲しい・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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