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メールコミュニケーションの難しさとして、「メールを読んだ。けど、あえてレスはしない」という動作の効果や価値やリスクをよく考えています。
感情的にどういう思考だったかと過去ふりかえると、
1. レスするほどの内容でない=って、あとで口頭で言えばいいや
2. むしろメールでレスする(作文する)のが難しい=って、あとで口頭で言えばいいや
3. そもそもレスを依頼されてる内容ではない(としか読めない)=って、あとで口頭で言えばいいや
4. レスするだけの情報がないからレスしようがない=って、あとで口頭で言えばいいや
そして、きっと、基本は4の発展形で・・・最近思うのですが、
「あえて、レスをしない」
ことを考えるようになりました。
レスしないと相手がいろいろ考えることになります。
何か気分を害した記述をしただろうか、
レスするほどの重要度と思ってもらえなかっただろうか、
そもそも忙しくて読んでももらえてないのだろうか、
等、送り手が意識して能動的に私に確認をしてくるはめになります。
それを喜んで、あるいは楽しんでいるつもりは決してないのですが、レスすることでニュアンスを伝え切れないまま、相手の成長機会を阻害するのは意味がないので、最近はあえてそういう手法をとることにしました。
なので・・・
能動的にREMINDERできないとしたら、送り主は、申し訳ないですが原則論としては、コンサルタント失格ですね・・・泣。洞察力がないってことです。
思いのほか、成虫は順次、どんどん昇天していきまして、昨晩、ついに5匹全員、天に召されました(泣)。
でも息子いわく、
「そーなんだ。でも幼虫はできたんでしょ。そしたらまた大事に育てれば来年また出てくるよね♪」
おーい、なんだその冷たいコメントは(涙)。そもそもお前が飼いたいって言うから飼ってる上に、俺が世話してるじゃないか!!
幼虫は・・・観た目3匹はいます。去年は1つがいで7匹生まれ、5匹が3齢化して蛹になり、そしてふ化して♂2♀3に。でも、メスはやられすぎたのか相次いで死に、メスがいなくなってさびしいのかオス同士で喧嘩して疲れたのか、順番にこれまた昇天しました。
観た目3匹・・・悩ましい。昨年の経験にならえばこのままほっておいても3匹はまあ育つだろうし、実はもっといるかもしれない。小さいときは手とかでさわったりしただけで死んだりするらしいので、そのままにするしかなく・・・
実は2匹→5匹ということで飼育容器を昨年の倍にしたので、3匹ところかもっと幼虫は飼育できるので、妻なんかに言わせると、
「またホームセンターみたいなところでつがいを買ってもうちょっと産ませようよ」
とか言ってる。それも一理あり。
勝手な推察ですが、1つがいが生んだ5匹が成虫化、血が近過ぎたのか??とか思ってもいたので、ここで別のつがいで生んだ幼虫とミックスして来年ふ化したら確かにもっと寿命がよくなるかも。
とかいってるうちにもう8月です。昨年の経験だと、9月末には成虫は老齢化したかのように衰弱死したので、追加しても1か月の寿命かもしれない。それでも買い足した方がいいだろうか・・・
昨日あたりか、害虫駆除の貢献目的で羽なしテントウムシの記事をみて、人間ってなんて勝手なんだろうって悲しい気持ちになっていました。遺伝子操作をしたらしいけど・・・そんなバイオテクノロジーって、人道的の域に(虫だから)はいらないのかもしれないけど、所詮人間も生物界の一員なのに・・・なんか複雑な気持ちでした。
そんなレベルの話じゃもちろんないんだけれど、このまま自然に任せるか、もう少し違う血を入れるか・・・悩んでいます^^;
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