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たぶん私がどこに投票したかは公表しない方がいいのでしょうが、今回の都議選は結構悩みましたね~
別に民主党おめでとうとも思わないし、自民党要らないってまででもありませんし。
ただ結果をふまえると、やっぱり「政治の浄化」みたいなことを都民が希望し、支持していることは明らかなようです・・・
それにしても・・・私は選挙演説の・・・あるフレーズが、どうしても好きになれません。
「今回、大変、厳しい、厳しい戦いになっております。皆様のお力添えが、どうしても、必要なんです!」
(そうはいっても厳しいのはアンタ個人だろ・・・実力あれば力添え要らないだろっての・・・)
ついつい皮肉に感じてしまいます。
・・・まあ、理論的にはそんなこと言っちゃダメなんですけどね。力添え=支持・投票なんだから。
なきゃ落選しちゃいますからね。そりゃこっちも困る(笑)。
もちろん、支持を決めた人にはちゃんと入れました。茅ヶ崎まで昼間息子を地引網引かせにいって、夕方ヘトヘトになって帰ってきてから(爆)。
でも、もっというと、実は最初に政策とかパブリックソースから一番好意的に思っていた人の上述のような演説を多用する姿に・・・なんだかちょっとずつ相対的に幻滅し、その次にソースの評価が良かった人達の中から、一番演説が感動的だった人に入れました♪
政党も大事ですが、指示して入れる人は一人だけ。だからその人を信頼できるかをやっぱり重視しますね。特に現在みたいな情勢だと大勢としてみんな同意見だったんじゃないでしょうか。
そういう意味では民主党も驕らずさらに丁寧に精進いただき、自民党には正すべき襟を正して、それぞれ治すべきは治していっていただきたいものです。
一刻も早く、より良い形に政治が変わってほしいと思います。
なぜかというと、ビジネスや家庭生活で大事な大事な重要法案が、これからしばらく決議凍結されるリスクが高いからです。
要はさっさと改革していただき元の議会機能に戻ってほしいいのですヨ(笑)。
周辺では最近また目立ってきているのですが、パワポとかで描画するときに、罫線を適当にひいたり図形の位置合わせをいいかがんに済ませたりと、「繊細な仕上げ」を端折る人がいますが、
いったいどんな思考回路に基づけば、こんな情けない恥ずかしい行為を正当化できるんでしょうか。
フローチャートが微妙に位置がずれてて直線であるべきコネクタがちょっとだけ曲がっていたり。
つながっているべき罫線やコネクタの端が空いていたり。
どうみてもタイプミスの誤字脱字が散見していたり。
「時間がないとか」文句を言わず、
最初から、
徹底的に、
丁寧な、
描画・作文をするものなんですヨ!僕らのコンサルティング業界は!!
コンサルタントは高い。それなのに。
フレンチやイタリアンに食事にいって、メインの肉・魚の味付けは絶妙だけど、周辺のデコレーションが「時間がなかったから」と見るからにいいかげんに手抜きされていたら、その代金をアンタは気持ち良く払えるんかい?!
そんな気分になります。
昔自分が若造の頃は、先輩・上司にそんな人がいても注意する権限もなかったし、「そんなちまちましたこと気にすんな!怒」と言われてもただただ耐えているだけでしたけどね(苦笑)。
時代が変わっていくのだろうか。自分は老婆心だけ先行して、もうそんなこと言っても嫌われるだけなのだろうか。
そんな悲しい気持ちに今日なりました(泣)。
(今日は久しぶりに、実は非定期・思いつき連載その3です)
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