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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年7月6日

2009年7月7日の投稿

2009年7月8日 »

若いスタッフは、自分なんかと違って(苦笑)体力がありますから、多少は根性論と称して、どうみても残業覚悟の仕事なのに「やります。これ今日終わること重要ですもんね。遅くなっちゃうかもしれないけど、ボク、がんばって今日中に仕上げマス!!」って張り切ってやってくれることも多々・・・

まあ基本は感謝感激ですが、最近、表題にあるように、

 

「見積もり」は忘れないでいただきたいなと。

 

まず、まずコンサルティングの基本。見積もりくらいしないと。

その仕事、1時間?それとも2時間?それとも・・・ひょっとして4時間以上かかったりしない??

 

根性で2割増しくらいパフォーマンス出せるかもしれないし、3割残業で完了できるかもしれないけど・・・

 

でもさぁ、

1時間の見積もり枠で、4時間仕事の処理は、基本的に、ムリだって!

 

答えやアプローチがみえている自分(=作業依頼/指示者)にとって、その仕事は1時間で十分かもしれないが、それを実際やってもらうスタッフには、チャレンジやら研鑽の意味を込めて、たとえ4時間以上かかっても、それをやってもらうこともあるわけで。

 

ただ、そこでとても大事なことは、

自分がやる場合にどのくらいかかるのか見積もること。そしてそれを他人(この場合作業指示しているワタシ)にレビューしてもらい、必要ならアジャスト(調整)し合意して、その時間枠で終わるように努力すること、さらには終わったあとに成果が依頼(または指示)通りの期待値になっていることの確認と、かかった労力(時間)と見積りの乖離を分析すること。

  

ここ(見積のこと)、絶対に端折っちゃダメーーーーーーーーーっ!!

 

 

頼むよー・・・誰だよ、新人時代に基礎教育した奴・・・すげー大事なポイントなのに思いっきり欠けてんじゃん。グスン(涙)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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