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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年6月29日

2009年6月30日の投稿

2009年7月1日 »

あんまり世代ギャップをとりあげた発言をしたくないんだけど・・・細かいところまで気が回らない、言葉や動作が荒い、行動様式として落ち着きがない、等・・・いわゆる「がさつ」だなあと思うことが特に最近、しばしば・・・

英会話だと一例、「Rough」とか言ったりする。

むむっ、それってなんか、カッコいい(爆)。それ「がさつ」と違うから!!

 

Rough」なんて言えるレベルならまだいいよなあ。

 

一歩、先を読んで欲しい。

読む習慣を心がけてほしい。

逆に言えば心がけさえしっかり根付けば結果読むことができなくたっていいんだから。

 

今、指示・依頼された作業の次に、どんな作業が待っているのか。

その作業は自分がやるのか、それとも他の誰かがやるのか。

自分がやる場合、そのときの効率を考えたら、今やる作業はどう運べばあとで都合がいいだろうか。

他人がやる場合、今やる作業の終了後はどのように段取り組めば効果的だろうか。

 

1つ1つの基本動作は、効率を追うことでとってもとっても成果の現れ方が違う。

いっぱいいっぱい文書を作って、印刷してはプリンタへとりにいく。プリント待ちを(プリンタの前で)ぼーっと立っていても、何も成果はその時間に生まれない。1日累計したら実は何分もそこに立ってる「無駄な」時間があるかもしれない。5分あれば何通もメールが読み書きできるのに。その5分でひょっとしたらのちのちOverdue(期限超過)につながるかもしれないのに・・・

 

もったいない。

仕事には、1つ1つの作業は、独立しているようにみえて、実はかーなーりー、複雑な相関がある。

だから、効率を工夫すればするほど、次の作業が楽になっていく。

効率を追求しても、ずーっと追及し続けていっても、そう簡単に限界はこない。そのくらい奥深い、工夫・追及の余地があるんです。

諦めたら終わり。

 

なんでも継続的に右肩上がりに努力していくってとても大変なこと。プレッシャーやストレスも、そりゃあ厳しい。

でも、できるだけそういうチャレンジをする人には、必ず近いうちにその努力が報われると信じています。

 

自分はそういう意味で、それを究める前に、単に運が良かったような気がする。

だから、・・・同じ道を通ってほしくない。そんなの、・・・ズルい(苦笑)

 

もっと、胸を張って、もっともっと有能な人材に成長して、自分なんかをあっという間に追い抜いて、前を走り抜けていってほしいから。

 

ね!次の世代を、よろしくよろしくお願いシマス。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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