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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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マイケルジャクソンの訃報がなければさらに盛り上がっていたような気もするのですが、東国原知事の件について少しだけコメントしたく。

 

別にいいじゃん。県政と国政とどっちが大事かなんて。

別にいいじゃん。野心あって政治家になるんだから総裁候補にしてくれよって言うくらい。

 

そもそも自民党の目的が「パンダの獲得」なんだから、

 

パンダがおいしくてたくさんの餌をよこせっていったからって「生意気」とか「顔洗ってこい」とか、言ってもしょうがないじゃん・・・そもそも最初から対等な会話を求める資格がないと思うんだけどなあ。

 

そういうところが国政やってる政治家の傲慢さなんじゃないでしょうか。

確かに一般的にこれまで知っている政治家平均値として、彼の言動は稚拙な部分はあるかもしれない。

でも、

 

わかりやすいがゆえに県民の信頼を得ているし、上から目線じゃないから双方向にキャッチボール・コミュニケーションができているのでは?

人間誰だってパーフェクトじゃない。

 

要は、リーダーとは「人柄を全面的に信用され、その手腕を全面的に信頼され」、未来を、自身の人生を周囲から託される存在のはず。

 

だから彼は当選したんでしょう。国政にいく前に県政はどうすんだ?!て議論は県民がやります。今のところ不評ですね。だから県内ではちゃんと議論をし、説得し、説得され、合意形成あって国政に転ずるのは当然の筋。

 

ただし、

国政側が「10年早い」っていう議論は、そもそもそんな資格ないと思うなあ。

 

国政が地方自治より偉いっていってるんでしょうけど、(国政にかかわる政治家全てがとは言わないですけど)こんな発言する人間って、どういうポジションにいるかの前に政治家としてまだまだ許容力、包容力欠けてますよ・・・むしろ笑って一蹴すればいいのに。

こんなニュースを面白おかしくマスコミがあおっているうちに、北野武がさらに擁立されるようなら笑って時間も過ぎていくけど、こんなばかばかしい仕立てでワイドショー報道やってたら、しまいには本当に芸能出身者から「首相、誕生!」になっちゃうんじゃないの?!まあ・・・それも一興ですが。

 

ROOKIES」がブレイクしてますが、原作マンガで印象的なセリフがあって、

「俺が総理大臣になりたいっていっても、アイツだけは信用してくれる」(もしかしたら「応援してくれる」だったかも・・・^^;

そんな、空気を、これからの政治家に作ってほしいです。私はそんな世界が好き。

作れないかもしれないけど、作ってみようと努力してほしい。それは一般国民がやることで政治家はノータッチという話ではない。

努力しても手に入らないときはある。一生懸命やっても、結局生涯それが達成できないときもある。でも、それでも一生懸命努力する。諦めたら終わりだから。

 

まあ確かに、・・・突然「総裁候補ならいいよ」っていうのは、これまでの政治家コミュニケーション・マニュアルにはないでしょうけどね(爆)。

 

 

(というわけ今日は個人的所感なので週末ネタといたしました)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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