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2009年6月23日 » |
ひさしぶりにコンペ案件で負けちまった・・・泣
結構昔にもエントリしたんですが、敗因を聞くのは大事な営業イベント。
ましてや自分主体の提案。聞かねば真相やら先方の評価とか、いっぱい聞き損ねたまま、マスターベーション営業がエスカレートするだけ。絶対ここはどんなにつらくても聞きにいかねば。
気持ちを察してくれているのか、大抵のお客様は、とても真摯に、丁寧に、どういう評価だったのか、今後に向けてどんな期待をしているのか、持ち時間だけは大抵かなり短くに限られてはいますが、ちゃんとお話をしてくださいます。
大事なことは、「負けた」=「お客様の期待を裏切った」という姿勢でまずお詫びすることだと思っています。
たまーに、ですが、「なんで俺のすっごい提案、わかってくれないんだ。俺の提案を本当は買うべきだったんだーっ!!」って主張する人がいます。
バカじゃん。はっきり言って。客商売の資格なし。
負けた大将閣下は、言い訳なんか一切せずに、クライアントの評価結果や背景を聞き、せっかく提案機会をもらったのに、その期待を裏切った提案内容をしてしまい本当に申し訳ない。できたらその敗因をお聞かせください。猛省して次回もし機会がまたいただければ次はもっともっと頑張ってご提案いたしマス!・・・そんな姿勢でフォローアップをするんです。
正直つらい仕事だとは思う。慣れない最初の頃は結構へこんだ。でも、これは大事な仕事。
・・・ま、でも今回は・・・自分が戦略たてたストーリー通りにやって負けたんで・・・やっぱりさすがにヘコむなあ(涙)。あー、そろそろ今日は酒でも飲みにいくか(爆)
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