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2009年5月28日 » |
本エントリは私事に限りなく近い内容ですのでご興味ない方には大変申し訳ありません。
私の業界では結構知っている人も多いと思いますが、先週末、私の前職にて、日本のテクノロジーソリューションビジネスを統括する系列子会社の社長が不慮の事故で、おなくなりになりました。
とても残念です。当人もあまりに突然の事故で、さぞかし無念だろうなあ。
今日がお通夜でした。明日告別式で彼とはお別れです。
悲しい。
同期の中でもとびきり優秀で、人間的に満面尊敬に値する奴だった。自分と違ってまったく嫌味がなく、偉そうにしたりしない。他人の悪口も言わないし、とても誠実で、コミットメントの高さはとびっきりだった。PMとしても、コンサルタントとしても、本当に優秀な奴だった。
本当に悲しい。
人生、やっぱり短い。しかもすごく不公平。こんな早くに・・・無念としかいいようがない。
NEWSソースにも載っていたので大体の事情は理解したし、皆さんの中にもご存じの方も多いでしょうけど、2ちゃんで変なスレッドもたってて。私はどうあれ、ご遺族のためにも「この事故を具体的に回顧する行為は謹んでもらいたい」なあ。
決して叩かれるような人じゃない。本当に偉人だった。
欠点のない人間もないだろうが、ビジネス社会においては、本当に立派な人だった。
感謝されることは多かれ、責められるようなことが何も浮かばない、同期だけど、心から本当に尊敬できる人間の一人でした。
心からお悔やみ申し上げたい。
これからもこの業界をあるべきクオリティに高め維持していくことが当人の少しでもご供養となればと、明日以降もさらに頑張っていこう。それしか今は思い浮かびません。
優秀な同期にして敬愛なる親友のあまりに短い生涯に
合掌
今の時代、「3年違うと世代GAPがハッキリ存在する」んだって!
・・・そりゃ、つれぇなぁ。短けぇ・・・はぁぁーっ(泣)
部下・後輩も、上司・先輩をいろいろ気遣っているわけで。
で、上司・先輩も、部下・後輩をいろいろ気遣っているわけで。
どっちも気遣って、ビジネス社会が成立しています。
もっと言えば、上下関係なくても、「他人」に対して気を遣うのは当たり前。
気を遣うのは当たり前として、世代GAPを考慮するのも当たり前とも思っていたけど、その刻みが想定よりどんどん短くなっていくんですねえ。
たった3年で、考え方とか、いわゆるGAPが大きくなるわけですか・・・
言葉遣いくらいの違いならまあいいですけど、仕事の姿勢や段取りやらキャリアに対する考え方や、その他の「欲」についての優先順位やこだわりの度合い、いろんなことが違ってくるわけですね。
「僕の時代はこうだった」「僕だったらこうする」なんて言いまわしがやりづらいわけですね。まあ多用するのはそもそもよくないとは思いますけどね。
確かに最近、「言葉遣いくらいの違い」でも大きなGAPを感じるときもありますね。
(なんでそんな短絡的な言葉遣いを選ぶかね?)って思うときはある。正直時々その思慮の浅さ(に自分は感じ取る)がアタマくることもありますが、よくよくさらに話してみると、悪気もないし、「それのどこが思慮不足ですかね」みたいな感じで。こういう状態でくどくど議論しても説教になるだけで効果もないし。だんだんスルーしていくようになりました。
というわけでGAPは一向に埋まらないわけですね(爆)。
困った困った。
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