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面と向かってクライアントに「バカ」と罵るド阿呆は、さすがに普通現世には存在しないと信じておりますが(苦笑)。
ただね、
「思う」だけでも十分、マズイと思いますね。
その人の成長の妨げですね。連想した時点でもうダメですね。
時として、とてもとてもスマートなクライアントにも出会います。彼らは我々コンサルタントの上手な使い方、つまり操縦方法を熟知しており、良くも悪くも我々はうまい具合に操られて(笑)仕事をします。
しかし、普通、困難に陥ってコンサルタントに助けを求めるクライアントの方々には、(失礼な物言いで申し訳ありませんが)何か足りないもの、洗練されてないもの、があるのです。それを補いたくてコンサルタントの購買意欲が率先し、そして購買成立と相成るのです。
(決して上から目線で言ってるつもりもないのですが)
お客様にもし自分から診て、欠点や問題・課題を見つけてしまったら、それは貴方がコンサルタントとして、その改善、是正を献身的にお手伝いすることが、
そもそもコンサルタントとしてのミッション(使命)です。
限度はあります。出来ないことはできない。出来ることの範囲はあります。
でもスタンス(姿勢)はそういうことなんだよね。
サービス業である以上。
人材資本商売である以上。
この姿勢をベースに、実際自分ができることの最善を尽くすのです(=限界超えたサービスをする必要もない)。
ここ、ぶれないでほしい。
接客業とは確かに違うのではあるが、サービス業である以上、「スタンスだけはこうなんだ」と信じているのです(接客業経験者として言うと、接客業の場合は出来ないことの範囲はもっと狭くなるのですが・・・)
最近、規模というより戦略的重要度から極めて大型の提案や事前商談が連発です。
そのうちの1つなんて・・・自分含め、社長、副社長に相談役的立場の著名な方も連れて、そういう意味ではスーパーチーム。なのに・・・どっかで自分は戦略を間違いました。
戦術的には正しいプレゼンテーションができたつもりでしたが、どうも反応がいまいち。
立場ねぇーなあ・・・マズイ。。。
提案って、商談って、ほんと奥深いです。何度やっても難しい。
この手のプレゼンの場合、いくつかポイントがあります。
まず、意思決定者(最終評価者)を見極めること。
ただし最近はM&Aのような案件も多く、必ずこれが複数人存在します。
とすると、次に大事なのは、それぞれがどんな視点・基準で評価するのかをうまく想定しておくこと。
この場合、それぞれの方の背景(所属遷移、専門分野、リテラシーやパーソナリティ等)がプレゼンしながらうまく想定できればアレンジが利く。
そして、
殺し文句が不可欠。
このときはこれが空振りした・・・いやぁ、見事に空振りした・・・むむぅーっ、恥ずぃ(泣)。
まだまだ修行が足りんデス(汗)
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