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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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休日に近くのドミノピザに息子がせがむポケモンピザ、注文したら90分以上かかった・・・おいおい、勘弁してちょうだいよ~(涙)

「今混んでいるので50分から60分くらいかかります」って注文時に言われてはいたけど・・・さすがに80分経過で「どうなってるの?」と問い合わせ。

「間もなく焼きあがりそうです」だって。「もうそろそろ出れると思います」・・・

お前は蕎麦屋か?!

・・・つい言ってしまった、「蕎麦屋の出前」発言。しかもピザ屋に言ってしまった(笑)

息子が他のものに変えたくないという事情があるので、怒ってキャンセルするわけにもいかない。

「これだけ待たされて適当に見積もられても困るんだよね。あとどれくらいで来れるの?」

10分くらいで・・・おそらく・・・」

「だから・・・もっとデジタルに言えないの?!」

10分から15分でお届けできると思います!」

結果、9分後に来ました(笑)。しかも景品のポケモングッズを忘れて・・・よっぽど焦ってきたんでしょう。怒ってはいたけど、だからといって事故でも起こされたらかなわない。ま、ひとまず食べ物はGETできたからとにかく食べよう。そして。それらグッズはちょうど食べ終わった頃に再度持ってきました(笑)。

それにしても14時半から昼食はちと辛かったな・・・空腹で卒倒しそうなくらいふらふらしたのなんて、すっごい久しぶり。これだけ腹減ってるともう感情抑えるの無理ですね。家族みんな無言でがっついて食べてたし(笑)。まあピザはおいしかったわけで、ちゃんと見積もり通りに届けてくれるか、遅れそうなら電話一本くれればいいのに、って思いました。

 

私達の仕事場でも、

「あとどのくらい?」「もう、まもなく・・・」「だからどのくらい?!」「えと、あと15分後には!」・・・そして2時間後になってようやくそれが届く(笑)

なんて、レビューワの苦悩としては同じような会話です。

どれだけ正確に見積もれるか、そしてその前に見積もり通りにできあがらないときに、どれだけ上手に(できるだけ早いタイミングで、より正確な修正見積値で)報告・連絡・相談できるか。

重要なスキルですよね。

 

・・・それにしても、お詫び言うのが遅いんだよな。ピザ屋も、上記のような会話のときも。

自分の世代と今の若年層世代の躾けられ方が違うのかも知れないなー。

こっちは待たされてるんだから「あ。ヤバい!」って思った瞬間、まずは謝っちゃった方が無難だと思うんだけど。

 

ピザのケース。「申し訳ありません」って一言がなかなか出てこないからイライラして怒ってるんだよね。謝り方が下手くそすぎる。そういう教育環境で育ったんだろうなあ。悪気はないけどサービス業の資格なし。結構長くこういうバイトいっぱい昔やったけど、隣にこんなバイトいたら絶対蹴りいれてる(笑)。

ビジネスもおんなじ。遅れることを早々にお詫びして再見積(計画)したらいいのに。「2時間後が遅い」って怒ってるんじゃなくて、「15分後までに謝りに来い」と叱ってるんだけどなー。なんの報・連・相なしにOVERDUEを発生させんなって言ってるんですが、これが最近の(私からみた)新人類さん達にはなかなか通じてくれない。

 

そして、少しさらに上級編だと「これお願い。いつでもいいけど、でもできるだけ早いと嬉しいな」のケース。

ビジネスコミュニケーションとしては依頼の仕方に問題もないわけじゃないけど、依頼者は明確な期限意識がその時点でなくて、でも今依頼しないと依頼自体を忘れそう(あるいは依頼先との会話機会を当分失いそうとか)だから、少々意訳ですが、「期限は逆提案してくださいね」という気持ちが入っているのだ。同僚同士の会話ならいろいろアレンジもできるけど、意外にクライアントとの会話もこれが結構多い。となると、クライアントから依頼された作業は、「指定されなかったらこちらから提案して期限を調整する」ものなのだ!

期限なし作業なんて原則クライアントからあるはずないです。自分じゃできないからコンサルタントに頼むわけですからね。期限考えてないだけで「きっとコンサルタントだからテキパキささっとやってくれるに違いない」とか、都合よく考えられてたりするんですよ()。だから注意しなければ。

QCDとは言うけれど、どんなにQCに自信があっても、Dがずさんじゃダメなんです。基本だと思う。

TORAPAPA

最近M&Aのコンサルティングが多いなあと思いつつ、母校であ上智合併てNEWSをさっき読んだ次第で・・・

教育機関も合併していくのですかね、今後は・・・確かに少子化とかいろいろ問題ありますものね。

そのうち高校が予備校も運営するとか、大学が予備校運営するとか、新しいスキームができたりするんですかね。まあ3つ全部はさすがに無理だろな(爆)。

派遣サービス、教育とか訓練という活動の重要性をとても痛感しています。

まあ、正直言えば、具体的に大学や高校、母校から何かを学んでそれが社会人としての現在の生活に役にたっているか、なんて何も浮かびません(笑)。そんな、デジタルに学んだこと整理できてないし。

いろんな経験、体験から積み重ねた超アナログ情報、知識、そして知恵が結集され、今の行動様式に至っているんだと思います。だから結果として役にはたっているに違いないんだけど、積まれた情報、知識、知恵と、実際の今とっている行動様式の個々要素との紐づけなんてできてません。

ところが、今の立ち位置から過去の若い世代へ遡及して考えていくと、その世代に「そのときから学んでおいて損は絶対ないよ」といろんなことを教えることが本当は今ならできるんだけどな、でもどうしてそのとき自分は学べなかっただろう、と葛藤したりもします。

教える、学ばせるという活動には、大事な順序というものもあるだろうから、応用から積ませて基本をおろそかにすることは良くないし、とはいえ応用力を学ばせなかったがために、基本を一生懸命積ませてもそれを全然活用できずに社会の波に溺れ朽ちていく人達、あるいは中途半端に応用する術を会得してしまったがために、それをさらに磨きこむ必要性を感じなくなり成長停止してしまった人達、そういう人材の誕生をできるだけ軽減していくことに、やはり誰かが教育・訓練活動の醸成をしていくべきなんだろうなあ。

・・・と、きっかけは母校の合併NEWSだったんだけど、とてもとても人材育成プログラムを早く開発・改良していきたいなあと、やたら高いモチベーションに目覚めた今日の自分でした・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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