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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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ディケイド・・・まあ初回放送はこんなもんだろうけど。ライダー多すぎ(爆)

 

これだけ登場すると、マニアじゃないとストーリーが理解できんだろ。

まあ、BGMや変身音、効果音については、知ってる人はちょっと、いやかーなーりー、楽しいけどね。

個人的には響の音叉とか、龍騎のミラーワールドから聞こえる金属音とか、ファイズの電子音とか、カブトの変身音とか、・・・懐かしかったけど。

そして個人的に一番感動したのは、G3(らしきライダー)がいたこと!あれ?・・・でも正確には「ライダーもどき」では(笑)

 

初回だけみると、ディケイドは各平成ライダーと戦ってカードに封印でもするかのような設定にみえる・・・一応子供向けなんだから歴代の平成ライダーを殺しちゃったらまずいでしょ。

で、これだとディケイドが悪者にみえてグッズが売れないのでは?

 

あ!、そうか、朝青龍ってことね、ディケイド(爆)。

 

最強のヒール登場。

ヒールを倒すため、みんなこぞって昔買ったグッズで戦う!

金型残っているグッズは再販、そこでみんな、買う!!

そして手に入らないものは・・・ディケイドライバーでせめて各ライダーの変身音を楽しむ。いや、きっとそれだけのためにこのベルトを買う。きっと売れる筋はそれだけでしょ!!!

あるいは・・・俺は朝青龍でいい、朝青龍だぁーって大人子供は、喜んでディケイドライバー買うのかな(笑)

 

きっとキバとか響とかグッズがうれてないから、金型が残ってるものは全部再販するんだろうなあ。

きっときっと、ダークキバみたいに明らかにキバの金型で類似新作(商品にも実際同一金型だと明記)作ったみたいに、いろいろ出すんでしょうね。一応は商売ですからね、過去の失敗は取り返したいんでしょう。

なんか噂でもキバットバットⅣ世かキバーラか知らないけどまたキバットが毎回登場するんでしょうか。でもお願いだからタツロットだけはやめてください(爆)。

 

個人的には・・・

歴代ライダーベルトを是非当時のスペックで再販してください。

少なくとも・・・少なくとも私は全部買いたい(爆)!

キバットベルト以外全部どこか壊れてるから・・・これぞ大人買い(笑)

本当に「全部」再販してくれるなら、

私は、・・・少なくとも私は主役以外のライダーを含め全部買います(爆)!!

 

それにしても大丈夫かな。こんなストーリーで489回、もつんでしょうか。

 

それと・・・気のせいか電王だけ出し惜しみしてたような。

とするとクウガに始まり最後はキバ→電王で締め?!

 

そして、次回作は「帰ってきた電王」なのか?やっぱり(爆)

 

それは個人的には嬉しいが(笑)・・・やっぱりライダー同士が毎回戦うという話は龍騎のときみたいに大人の番組化するから、子供の世界を守るんだったら慎重な方がよいのでは?

自分なんか結構歴代のライダーベルトがあるので、息子はいろいろ試して喜んでますが、明らかに一方では

1)   ストーリー自体に興味なし。ディケイドライバーは欲しいらしいがばんばん登場するライダーが楽しいだけらしい。

2)   電王が露出少ないから不満とか、ファイズじゃなくてカイザがいいとか、好みと登場頻度がマッチしてないと嫌らしい。とすると毎回楽しみにみるだろうか?少なくとも当面クウガの世界?じゃあボクいいや、だって(笑)

マニアには楽しい面もあるでしょう。自分なんかも、怪人の登場シーンで、次がキバなのか響なのか555なのか、事前にわかってしまう(爆)。息子はすごーいって言ってたけど、そんな楽しみ方でいいの??

 

・・・というわけで、番組として成立するのかしらんという不可思議といきなり対峙した新番組のようです。

でも、とりあえず応援してみよう。

 

あ、そうそう、しょうがないところも理解はするけど、歴代ライダーはやっぱり新しいキャストじゃないといけないんでしょうか?

・・・いくつかのライダーの設定ではそういう「チェンジ」もありでしょうが、やっぱりカブトとか響とか電王は「Yes we can」ポリシーじゃ、ファンとしてはかなり困るんですが・・・

「おばあちゃんが言っていた」とか「シュッ!」は水嶋ヒロや細川さんじゃないとやだなあ(苦笑)

 

ここまで来るなら視聴者参加型でも大差なかったりして(爆)。

 

最後に。

 

個人的な印象ではありますが、スーツアクターが、きちんとカブトも響もその他のライダーも当時の特徴をきちんと演じ分けていたのがちょっと感動的でした・・・うるうる

  

(追伸ですがゴーオンジャー3人になっちゃいましたが!宴会モードからいきなり切ない展開へ大転換ですなあ・・・)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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