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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年11月22日

2008年11月25日の投稿

2008年11月27日 »

えと・・・英語の話です。下手に職位が上がり英語で話す機会が激増しました。英作文機会も激増、英会話も対話というよりテレカン(電話会議)が大半です。東京にいない人とはそれしかコミュニケーション手段が普段ありませんから・・・

 

中学の頃、週に1回ですが、英会話教室に通っていました。

で、当時、発音だけはなぜか自信持ってました(たぶん)。

 

高校でも英語は数学と並び得意科目でした。

数学が得意な割になぜか物理が苦手で、受験勉強的には理科と国語はなんとか体裁をつけたものの社会が特に世界史まったく興味もてなくて、きっとあれが決め手で志望校落ちたかなあなんて・・・

 

結局、上智に行ったのですが、英会話とかいろいろ授業出ましたが、さすが上智、バイリンガルがうじゃうじゃいます。自分に競争優位性がない環境になったからか、英語に対する勉学心は薄れていきました。

 

前職に入社したとき、適性試験の英語(TOEIC)がまったくわからず、145名の新入社員中、下から5番目だと言われました(笑)。

(その後、下の2名は突き止めました・・・爆)

 

当然英語に関しては外資系ファームにおいて、私は明らかに落ちこぼれでした。

なのに突然1年目の終わり頃に単身NY1か月くらい渡米させられ・・・英語が話せない、聞きとれない、読めない・・・まるでダメ~!!

・・・もう、死ぬかと思った。っていうか当時流行りの「ボトルマン」に襲われ、本当に死にかけました。

しかしこのときだけは、逆に英語がわからないので、「なんだこいつ全然英語わかんないみたい。バカだな、しょうがないから生かしてやるか」みたいな感じでかえって命拾いしたような気が・・・あー良かった(爆)

 

しかし会社では落ちこぼれに変わりはなく、それから通信教育でいろいろ勉強してさらに1年後、TOEIC受けたら入社前の430から720にあがってました。

中途半端な点数・・・笑

 

実はそれ以来TOEIC受けてません。

 

英語をまた勉強しない、仕事でも必要とされない時期が続き、また英語がへたになっていきました。

 

現職に転職したときも、ひどかった。全然だめ。周囲に迷惑や心配もかけたことでしょう。

こっそり、勉強はしています。でもまだまだ量的にもレベルが足りてない。質的にキレイにしゃべれないし、聞きとり力も全然ダメ。落ちこぼれコンプレックスに拍車がかかりました。

 

前職では、それでも実は「発音はキレイだね」、って言われていました。

 

前職のときはそれを取り柄かのごとく、よりどころにしていました。

でも実は何のたしにもならないんだよね(笑)。

 

なので、転職を機に、発音をかなり捨てて、つまりきれいな発音を犠牲にして軽やかにしゃべろうと心掛けています。

自分の発音は、相手が(汚いな、こいつ)と言われてもいいので、とにかく流暢にしゃべろう。発音はいいけどたどたどしく、スローでもどかしい英語になるくらいなら、多少ブロークンでもOK,発音もいわゆる日本人英語でいいので、

とにかくクリアに、サザンの桑田じゃあるましし、もごもごするくらいなら日本人らしく(?)はっきりした発音で!

そして、リズムを大事に喋る。歌を歌うように、リズムを刻んで。テンポは大事。

 

そうすると、楽しいかは別だけど、結構楽に話がすらすら、つらつら。単語的にはまあまあいっぱいしゃべれる(笑)。

 

相変わらず英語全然へたくそです。でも、ちょっと最近話すのが楽しくなった。

皆様も発音も大事ですが、ぜひ、リズムを大事に。おためしください。

TORAPAPA

日曜はダーツの大会でした。予算は1位抜け。抜けるのは前提。さすがにここは譲れない。

今回、ダブルス戦でした。

「一緒にやりませんか」

誘ってくれた人にファースト(先行)をお願いしました。

私も気合いはもちろん入ってますが、お願いして今日ここにいるその人の気迫に賭けました。

 

Ratingは自分の方が上だったのですが。でも予選では功を奏しました。

いきなりHAT(150点)、次はBLACK(全部インブルで150点)!絶好調です。

セカンド(後攻)の私は、そりゃその初戦は楽なもんです。最後43点なんて変な残り点残されましたが(爆)、まあ勢いついてそこまで盛り上がってくれれば、ひどいチェックアウト(あがれる点数が残っていること)でもフィニッシュはお任せください・・・

43点なんで11→32が常套ですが、最初は気負い過ぎて11ダブル(22点)!にゃー、21点になっちゃった・・・というわけで7トリプルへズトン。21点ちゃんととりました。はい勝利♪

 

途中なんか二人で気負って1回だけ負けましたが、5勝1敗で1位抜けです。

 

 

そして待つこと約4時間。

いつも思うのですが、予選を勝ち上がったあとに一番つらいというか悩ましいのは決勝までの待ち時間の過ごし方です。

 

直前の大会では、酔いが回らないように酒をできるだけ控え、そして満腹感で気合いが抜けないようにと昼食を我慢し・・・そして決勝は1回戦負けしました(泣)。

なので、今回ははやめにゆっくり昼食をとり、お酒はそこそこに、アップ(練習)を丁寧にやりながら何時間も出番を待ちました。

 

・・・アップし過ぎたね(笑)。腕が疲れてました。

決勝1回戦はまたも敗退。今回はかなり惜敗です。実力は勝った方が上です。でも潜在的には普段のRatingは明らかにわれわれの方が上でした。

えーん(号泣)。

 

ところで敗因がもう1つあったのです。

決勝は私がファーストをやりました。相棒はセカンド全然だめでした。ほんと責任感じてます。申し訳ない・・・m(_ _)m

 

ファーストは奇数番、セカンドは偶数番ということですが、大体勝負の分かれ目がセカンドに多く訪れる気がします。ファーストは逃げるとか捲るというメリハリをつける役目の方が大きいです。

ファーストがいきなり入らないと、相手のファーストもあんまり入らなかったり、ここぞというときにいっきにファーストが高得点すると途端にテンションがあがり、セカンドがびしっと残り点をきっちりあがる(さっきの43点がそういう例です)。

ファーストが不調のときはセカンドがいい塩梅に(高)得点して、残り100点(ブルx2本)とか、32とか、少し楽な残し方をしてあげたりします。100はまあ楽かという話もありますが、たとえば131なんかよりははるかにあがりやすいのですね。

 

予選では自分がそういうカバーの役目をきちんとできていたようです。

別に気張りたいとか思ったわけじゃなくて、なんとなく提案して「そうですね」ってファースト/セカンド交替して・・裏目に出ました(涙)

 

ほんとうに申し訳ない。反省です。

次回はもっと話し合ってしっかり戦略たてなきゃ。

もっともっと、練習しよう。

 

その前に今日はひどい熱です・・・でも深夜23時から2時までテレカン(電話会議)です。

きびしいなあ(涙)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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