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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年11月18日 »

こう書いたら批判・批難されるかも知れないけど、どうにも解せないので簡単ではありますが、意見を今日は述べておきたく。

 

「高額所得者に払う必要はない」というなら、まず政治家や行政の高額取得者(のはず)全員が辞退を先に表明すべき

 

麻生さんは「自分は要らん」とおっしゃってますが、政治の世界の総意じゃないですからね。

 

これで高額所得者が大体辞退したとして、政治家が一定割合受け取るなんて反応したら、そんな政党を誰が指示するんでしょう。

 

また、高額所得者は、通常は配偶者控除、扶養者控除、住宅ローン減税等々、税制でいくつか恩恵に預かれません。それでいてこれも能動的に辞退しろというのは、単に個人的感情といわれるかもしれないけど、正直不快です。

そうなんだったら全国民対象じゃなくて、明確に所得基準や家族構成等の区分けを考えた上で、さらには都道府県の格差等も考慮して、配布をしていただきたい。

 

個人的意見と言われればそれまでですが、たとえば私もそれなりに相当に納税しています。その上でこういう給付対象から除外されるくらいなら、納税額別に何か行政サービス上の優遇措置でも考えていただきたいなと感じました。別にお金で還元されなくてもいいわけなので。

 

使い道は個人の自由、家族・世帯の自由です。

だったら機会均等、全国民に配ればいいじゃん。そう思いました。

 

みんなが納税義務を果たす中、日本国政府の判断で、全国民に給付金を。それなら「全国民」と一度は明言した以上、それは守っていただきたい。

 

それを翻すなら政治家が先に自分たちの給付受入辞退を宣言すべきです。

それがまとめられない国会や政治機能は情けないなと思います。

 

私は給付金なんかなくても構いませんが、もらえるものならそれはそれで「日本国民でよかった」と素直に思いますし、一方で、景気が悪いとか雇用対策にてこ入れとか需要喚起とか、いろいろ考えるのは結構なことですが、二兆円も使って、やっぱり国政が悪くなったから所得税増税でしかも高額所得者からできるだけ累進課税でたくさん・・・なんて言われたら、やっぱりアタマ来ると思いますね。別にあくどいことやって稼いでいるつもりでもないのに・・・そう思う人は多いのではと感じます。

 

なんで高額所得者がいちいち文句を声高に言わないかといえば、・・・おそらく世の(一部と信じていますが)能力の拙い政治家なんかよりずっとオトナで、「文句を言うのもばかばかしい。自分はちゃんと生き延びていくんで、勝手にやってれば」と達観しているだけのような気がします。

 

・・・もっとも、私はこうして発言しちゃいました。だから私はコドモなんでしょうね(爆)。失礼しました。でも、なんか解せなかったのです。ご理解いただければ幸いです。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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