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まあ、カブトムシは年を越せないらしいのでしかたありません。
結構おおきな容器で気合いれて飼っていたので、親の死後も、5~10の卵を生前に確認していたものの、共食いもしないかと思いこみ、そのまま容器に入れておいたのです。
先週、夜中にみると、土の配合や朽木に水分等、それなりにちゃんと手入れをしたかいもあったのか、既に親指大の子供に育ってるじゃないの!?
ひえっ!こりゃマズいかも。
というわけで、個別の容器にお引越しです。
ふー、おわった。さて、記念に写メを・・・ありゃ、全員もぐってしまった。よーくみると右上にちょこっと映っているのですが・・・せっかくエントリにUPしたのに(笑)。
もとの容器も来年にそなえて洗いました。がんばれ、子どもたち。
それにしても、
困ったのは子供たちの名前です。
当初、親健在のころから2匹は認識してました。
「パパ、この子達はなんて名前なの?」
ということで、ひとまず、それぞれに
「田所さん」
「蓮華」
とつけました(爆)。
まあ、雄雌わかりませんが、きっとつがいだと信じて・・・笑
(そもそも、これって近親こう配にはならないんでしょうか?素朴な疑問・・・)
ところが、
お引越しを決めて、あらためて容器をいくつか買うか調べるために、もぞもぞ土を少しばかりいじってみたら・・・
えっ?!・・・こりゃ2匹じゃない。3匹か?
どうやらもぞもぞしている土の動きから、3匹以上いるようです。
さて、新しい幼虫用のくぬぎ土で寝床をそれぞれ作り、さてさて、順番に移動と・・・
田所さんと蓮華はすぐ発見。
そして・・・げ、あと2匹はいる・・・共食いしてるんでしょうか、死骸がみあたりません。もし全員育てっていたら、親の死後に7個の卵or小さな幼虫がいたのを思い出し、もし全員健在だったらと、7個買っていた器に順番に3匹目以降もお引越しです。
結果。
じゃーん。
5匹でした。みんな元気です。たぶん。新しい寝床にもぐっていきました
(なので、写真にとれませんでした。情けない)
それにしても名前、どうしよう。
3匹目。「岬」にしました。
4匹目。困った・・・えーい、
「剣崎」にしよう!番組違うけど(爆)。
で、・・・5匹目。むむーっ。困った。どうしよう。
誰かいい名前教えてください。
え?仮称??
はい・・・ひとまず仮の名前はつけました。・・・「虎太郎」です(爆)
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