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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年9月18日の投稿

2008年9月22日 »

先日、友人から献本された雑誌を読んでいて、あまりの衝撃にびっくり!!

 

(以下、原文ではなく意訳)

 

「絶対音感じゃあないが、『ドレミ』の音でプレゼンする人の声は伝わりにくく、印象に残りづらい。強く印象づけできるプレゼン上手な人の音は、だいたい『ソ』か、それ以上の音だ。」

 

だそうです

(スミマセン、ソースが何かは忘れてしまいました・・・)

プレゼン時の発声についてちゃんとした指導や研究をしている人には常識なのかもしれません。

ですが、不勉強モノなワタシには、とても新鮮、斬新、強烈に学んだことがあったのでした。

 

確かに、

自分の信じる「ドレミファソラシド」における、「ドレミ」と「ソ」、

(皆さんも自分で声に出して、「ドレミファソラシド」、発生してみてください!?)

ドレミよりソの方が、通る声が出ている気がしませんか?

 

私は、個人的な体験でしかありませんが、確かに、ソの方がきれいに通る声が出せている気がします。

あと、程よい興奮、高揚した声という気も。

 

なので、最近、まだまだ現場で成果は出ていませんが、ここ数日間、朝や寝る前に発声練習をするようになりました。

 

具体的には、寝る前か、起きて始業する前のどこかで約5分間、こんな発声練習をするようにしました。

 

1.  まず、「ド~レ~ミ~ファ~ソ~ラ~シ~ド」を3回、自分の頭に浮かぶ音程で、繰り返し発声。

2.  その「ソ」の音程で、まず「おはようございます」「おつかれさまです」「よろしくお願いします」等、自分が今日このあとよく使うであろう挨拶等短い言葉遣いを選び、5回ずつ、その音程で発声練習。

3.  ちょっと休憩。何も発声せずに1~2分間、考え事。(今日はお昼に何食べようかな~♪)

4.  第2項の繰り返し。

 

どのくらい効果が出ているか、実は、自分ではよくわかりません(爆)。

ですが、「意識して発声する」という行為は、気のせいかもしれないが(笑)迷いなく言葉を口にする動作だと思われ、あいまいな言い方をしなくなったり、自信のないことを悟られないようごまかしたりせず、現時点ベストだと思われる言い回しでハッキリ発言するとか、・・・まあまあ自分なりに効果を感じるときも出てきました。

 

まさに「受け売り」なので、科学的根拠はわかりませんが(苦笑)、へ~、とうなずいてしまった方は、どうぞ一度くらい、おためしください。

 

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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