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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年9月12日の投稿

2008年9月13日 »

リアルに私を知っている人はたぶん全員()気づいていると思いますが、結構、私、短気です(汗)。

自分の思い通りにならないことがあると、乖離のレベルや対象になっている物事によって違いはありますが、基本的にイライラします。

昔は、そこで、「モノ」にあたっていました(苦笑)。

さすがに昔よりはオトナになって、あたることはかなり少なくなった(はず)と、思ってはいます^^;

 

それにしても、

どうして自分の感情をおさえきれなくなるんでしょうね。

最近ほんとにそのメカニズムが不思議です。

 

派遣型サービスの場合、配置する人材にできるだけあわせて、お客様の側でミッションやロールをうまくアレンジして、(できる限り)個別に、また定期的に定義してもらっています。

ですので、基本的にはお客様も配置されるスタッフも、双方が合意したはずの仕事を、うちのスタッフはやっているはずなのです。

ところが、これがなかなかうまくいかない。

しばらくたつと、どちらかから、「おかしい。こんなはずじゃなかった」みたいな声があがるのです。

 

「こんなにひどいプロジェクト状態とは思わなかった」

「クライアント(キーパーソン)の仕事姿勢が事前確認したやり方と違う」

「頼られるのはいいが、こんなにたくさん頼まれても困る」

(そういうことを言いたくなるかもしれないですよ。それでも、手伝っていただけますでしょうか?)

と確認し、

「ええ、もちろん。まかせてくださいよ!」

・・・という感じだった、はずなのに・・・?!

「こんなはずじゃなかった!!」

 

突然、降って湧いたような、感情論モード。しかも全開!(涙)

いくらかの言い分、わからないでもない。でも、そこまでゼロ100議論じゃねーだろ。・・・って感じで、失望を隠しながら当人の言い分を聞いていく。

 

まだまだ若輩者なワタシではありますが、それでも、ついつい、頭に浮かんでしまう・・・

(!この人・・・すげーコドモだ。がっかり・・・号泣)

 

惜しいよなあ。とっても高いスキル領域が一方で炸裂しているのに。こんな言葉遣いで感情論しちゃったら、全部ぶち壊しだぁ・・・将来ないなあ。

こんな事象の1つや2つくらいでへこたれるつもりもありませんが、どうも打たれ弱いというか、自分の想定しない流れに早々にのまれると、あっさり普段の紳士的な姿はどこへやら、強烈な感情論で自分の理論を周囲に正当化しようとする。そんな人にたまに出会ってしまいます。

 

大変残念ですが・・・いやぁ・・・それにしても、・・・もったいない。

もっとうまいアピール、できる方法あるのに。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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