トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年9月5日

2008年9月9日の投稿

2008年9月10日 »

やっとおやめになりましたね、北の湖理事長。おつかれさまでした(?)

 

The 「往生際が、ほんとに、悪い。」・・・(爆)

 

ここまでしがみつくのは何が理由なのでしょう。

会見の様子はいかにも悔しそう。

ちょこっと思います。実は仕組まれたのではないかとも・・・

彼が理事長に就任し、いい活動何もなし。貢献ゼロとまで言われていた。

決断、英断、ぜんぜんしてないじゃん・・・と。

 

でも・・・しょうがない側面もありますね。たぶん。

彼らは二十歳前そこそこの若い頃から相撲一本、スポーツ、武道としての躾は受けるでしょうけど、それ以外の社会勉強はかなり不十分。それで20歳後半に関取になればかなりの高給取り、横綱になったら月収数百万です。そりゃあ偏った人間になる可能性もあるでしょう。

 

不謹慎な発言でしたらすみませんが、一芸、一道極めるために、他の素養醸成機会を捨てる覚悟で、全身全霊打ち込めば、足りない素養があってもしかたはない。

若くして出世し、高給取り、地元のスター、角界の英雄。

そんな味をしめてか、どうも普通の感覚では理解しえない言動が時々あるように思います。

 

そして、私のいる世界も人事ではなく。

コンサルタント道を究めるために、社会人として当たり前の常識や基本ビジネススキル、結構他のビジネス業界人に比べると標準から外れている人もいっぱいいる気がします。。

自分も、・・・たぶん若い頃はさらに、そうだったと思います(汗)。

若造のくせに「先生」と呼ばれる職業。当時はコンサルティング会社=会計事務所(の1事業部門)でしたからね。生意気にもほどがありました。

それなりに若くして高収入になれる業界です。ついつい天狗になる人間が結構、ごろごろ・・・

なので、

先輩や上司、さらにはお客様や取引先からは、厳しく、でも丁寧な気遣いのもと、躾けられました。

 

で、そういう運に恵まれたのか、今はその頃よりはなんぼかマシ。でも・・・やっぱり、周囲の他ビジネスに携わる人に比べれば、まだまだ異質、異端な人間だなあと、時々恥ずかしい気持ちになります(苦笑)。

コンサルタントとしては、少々ですが何かを究めつつある実感がある一方で、やっぱり自分がある部分欠落している一面も感じていて、まだまだ精進が足りないなあ、と思っています。

 

もう記憶がとんでいるのですが、彼の師匠って誰だったんでしょう?彼に理事長みたいな要職に就く前にすべき教育や指導が足りなかったのでしょうね。彼が自分を「師匠」とか「親」とか言ってるのを聞いて・・・ふと、そう感じました。

 

自分の師匠って誰だろう・・・

 

私の場合、社会人となって、通算4人の師匠と仰ぐ人、そして本当に仕事人として尊敬する3人の仲間がいました。

今のところ、彼らと出会えて本当に幸せというか、幸運だったと思っています。

 

あれれ、結局とりとめないエントリになってしまいましたが(スミマセン)、「師匠」は重要だなあと・・・

どこまでできるかわからないけど、最近、少しでもちゃんとした師匠になりたいなあ、と思う自分がいます。

TORAPAPA

土曜日ゴルフの帰り@東北道、なんかだんだん混んできたなあと前へ隙間をかいくぐっていくと・・・

 

!?

 

どっかでみた、変わったクルマ・・・

 

うーん、背面のマーク、どっかでみたよなあ。

えと・・・なんか明朝、TVでみるんじゃ・・・

 

!!あ゛ーーーーーーっ?!

 

そうです。

ギンジロー号、参上。

じゃなかった、そう、ゴーオンジャーで出てくる、彼らが住居兼移動に使う、あのギンジロー号、東北道、すなわち一般(高速)道路、走ってます!!

 

冷静に考えれば、撮影の帰りでしょう。

でも、これは宣伝効果あるなあ。六本木先週末までジュリアナバス走ってましたが、ギンジロー号も、これは、なかなか。

 

ギンジロー号の後ろを、3車線、ワンボックスとか、なんかファミリーカーっぽい車がいっぱいついて、走ってます。なんかパレードみたい。

僕もちょっと頑張って並走してみました。

なんとか写メとろうと携帯だして・・・うー、さすがに一人で運転していて、運転しながら写メは無理か・・・えいっ!・・・あーうまく撮れない。事故りそう・・・というわけでエントリに張ろうと頑張って写メ撮るのは断念・・・

というわけで、追い越してみました。

バックミラーみると・・・やっぱり(笑)

みんな家族連れ。

子どもたちが大喜びです。お父さんお母さん達もなんか、楽しそう。

すげーなあ、ゴーオンジャー、っていうか、ギンジロー号。なんか乗ってみたくなりました。違った、買ってみたくなりました。少なくとも今年は注目されるだろうなあ。

 

帰宅して、妻に話しました。

「ばっかじゃないの?どうせ買うなら、スピードル買えって!!」

・・・ハイ(爆)

TORAPAPA

« 2008年9月5日

2008年9月9日の投稿

2008年9月10日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ