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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年8月31日

2008年9月1日の投稿

2008年9月3日 »

あー、おつかれさまでした。何もしてくれなかった気がしますが(苦笑)。

 

長々コメントする気力もなく(変に書いても自分の部分的無知をさらけるだけですし^^;)、ただただ、むなしいだけです。

何をしてくれたのか、わからないまま、

何も安心できないまま、たくさんの不安を植えたまま、

あんまりいいたくないですが、あまりにもタイミング的に、あと会見の半分逆ギレな情けなさ(私の感覚ですが)、なんか育ちのいい・・・絶妙最悪な引き際と見受けました。

 

次の方は・・・今度こそ(?)がんばってください。小沢さんと正真正銘一騎打ちですね!

 

次の方には、ぜひ次についていろいろご尽力いただきたいです

(部外者素人が生意気言ってすみません)

1.高齢者保険制度の見直し

2.消費税引き上げの場合のBarter、たとえば年金制度の優遇是正

3.不払いや社会保険庁、産地偽装のような不祥事防止について、業界全体への梃入れ

4.地方活性化と国際化(オフショア)とのバランス政策の再考

5.2大政党体制のメリット復活(今は中途半端と思ってます)に党首としての辣腕を期待

 

それにしても・・・負けず嫌いの「終わり際のコメント」の割には、なんか後ろを押されたやむを得ずの辞任劇にみえるのと、後任へのバトンが明確にみえない「生爪をはいだ」ような流れが嫌でしたが・・・

 

次こそ、次こそ!・・・麻生さん、お願いシマス!!

TORAPAPA

先日、当職も参加する会議体で、居眠りしていた人が叱られていたのですが、その理由は、「居眠り」じゃなくて、「全く発言がなかったから」という指摘で、・・・変な観点で感心してしまいました。

会議体に参加する場合、当人に発言が期待されているかどうか、からクレームを言われていたのです。

 

会議体に参加するすべての人が発言すべきかどうかは別の話です。

どちらかというと聴衆として、会議体に参加して「話を聞く」ことがメインであれば、「居眠り」自体が許されないことです。

 

ですが、

積極的に「発言を求められる」人の場合、「たまに居眠りしてても要所でそれなりに発言する」人ならば、「居眠りはしないが全く発言もしない」より、まだマシだということのようです。

ですから、その人は居眠りじゃなくて「発言なし」をとがめられていたのです。

 

「みんな忙しいし、会議の段取り、進行だっていつもちゃんとできている状況でもないから、ついつい眠くなって・・・ということもたまにはあるだろう。ついうっかり、というところばかり咎めていたら、みんな与えられた環境でやれることを一生懸命進めるためにやりくり大変なんだから、現場がギスギスするばっかりだ。だから、ついつい居眠りしたって、そのあと(やべー、ちゃんと話を聞いて、発言しなきゃ)・・・って姿勢をみせれば、さすがに誰も「文句を言う」まではやらないさ。一応リーダーのひとりなんだから、そのくらいはがんばってほしいんだよな!」

(ちなみにほぼ原文)

 

考え方、とても同感シマシタ。

「居眠りするくらいなら、会議に来るな!」という指摘には、こうして2つの洞察が混じっているようです。

 

ところで、居眠り、実は結構遭遇します。

閑話休題、2つの最悪事象経験談:

<昼編>

当て馬提案を頼まれた。依頼当初は気付かなかったが、打ち合わせを数回重ねて、当方に依頼する気がさらさらないのがはっきり感じ取れた。

ひどいのは、その提案プレゼン本番の時。

本来プレゼン相手は5人いるはずだった。当日、予定通りに会場に行ったら、いたのはたった一人。

しかも部長ではなく、末席に近い高齢のメンバー(注:お人が悪いというわけではありません)。

「すみませんね、みんな急用で忙しくなっちゃって、・・・私が一人代表として聞かせていただきたいんですが・・・」

(ハイ、ゼロじゃ困りますが、おひとりでも聞いてくだされば十分です。持ち時間2時間ですが正味90分くらいお話しますので、ご質問あれば最後でも途中でもいつでもお願いします!では早速・・・)

渾身の45ページ(表紙等含む)、順番にプレゼンしていった。

15分経過、そのおじいちゃんは寝てしまいました・・・(絶句)

それでも、しばらくしゃべって・・・10分くらいしても起きないので、最終頁を開いて、そのまま90分経過するまで黙って待ってました。

そして90分後、(ご静聴どうもありがとうございました。これでプレゼン終了です)

わざとボールペンを机上に落とし、目を覚まさせていただき、そしてごあいさつして退場。

翌日(早っ!)。メールで落選が連絡されました。

プロジェクトはその後うまく行かなかったそうです。そりゃそうだ、そんな人たちがマネジメントやってんだから(苦笑)。

 

<夜編>

手塩に育てた部下が自分のプロジェクトを巣立つことになり、最終日(近く)、二人きりで最後の晩餐。

二人で鍋をつつきながら、あーだこーだと持論を交換。

そして小1時間経過・・・なんと部下が寝てしまった!

なんて酒弱いんだ・・・ビールグラス一杯程度で・・・うー(涙)

喋る相手を失い、その後は一人で鍋をつつきました。

少したったら、その店のご主人が、「大変ですねぇ(笑)」と、お酌しに席へあらわれた。

(お気遣いスミマセン・・・)

「いえいえ、たくさん飲んで食べてもらわないとね!食べ放題飲み放題じゃないんですから、お連れさんの分もいっぱい飲み食いしてくださいネ!!(爆)」

 

まあ、とにかく・・・居眠りには注意しましょう。

 

そして、「期待されているのに発言しない」、ということは基本的に同罪レベルと思い、こちらもあわせて、よく注意して仕事したいものです。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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