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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年8月27日の投稿

2008年8月30日 »

よく「2・8」とかいいますが、当業界においても、28月は、営業的にヒマです・・・汗

ただ、営業的にヒマだから、努力をしないという話ではありません。

経験則から各月の過ごし方はかなりはっきり方針を決めているのですが、今日会食で取引先の人に持論を語ったら、びっくりされていました・・・そうなんだ。自分は当たり前と思っていたけど、実は意外にみんな同意見でもないのかな・・・というわけで、簡単ですが下記に解説します。

 

2月と8月は、経験的に、がんばってもほとんど「売れません」。だから、がんばるけど結果はゼロと思っていた方がいい。8月や2月に売上の躍進見込を計画するのは危険です。

ただし、

1月や7月のがんばりを経て、2月と8月は既存案件の継続に努めつつ、3月、9月以降のカムバックに向けての短期的仕込みや戦略的に中朝的大型案件の仕掛け等をきちんとやっておくのです。

そうすれば、28月は、売上はたぶんいくらかどうせ落ちますが、それでも高水準をキープし、39月に再び大躍進するのです。

4月にいったんのピークを達成したら、その水準キープを、5月、6月、7月と、走り抜けていきます。勢いをつけるのです。そうすることで、8月は落ち込みも少なくすみ、9月早々に再上昇カーブを達成していけます。

そして、10月、11月、12月、と、これまた全力で駆け抜けていくのです。12月や1月は年末年始ですから、大抵ある程度売り上げが自然減します。それでも8月同様、勢いをつけておけば、2月の落ち込みを少なくすませ、3月の復活を容易にします。

Photo_5  

 

精神論に聞こえるかもしれませんが、このような感覚で営業することは大事です。

 

今日会食した方々の参考になれば、・・・嬉しいナ♪

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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