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2008年8月19日 » |
客を斬るのも愚かと思いますが、仲間を刺すのもさらに情けない悪癖です。
先日、そういうコンサルタントをどう扱っていこうかという話し合いを仲間うちでやりました。
私の実体験、自戒も含め、痛感します。
仲間を刺すなんて、どうしようもない未熟者と思います。
いつか、そういう人は、もっとできる仲間から、ぶった斬られます。
建設的な喧嘩ならいいですが、
「そんなんじゃダメじゃん!」
「なんでそんな程度にしかできないの?!」
「あんたの面倒なんか見れないね」
そんな言葉を吐き捨てて、仲間とのコミュニケーションを険悪にし、自身はコミュニケーション自体も遮断して、そして、我が道を行く・・・
かわいそう。
コンサルティングの場合、
クライアントといえども、いろいろ問題あって、賢いかもしれないけど、計画通りにパフォーマンスが発揮できない、「何かがある」。
人間的にも、何か損な性格の一面があるかも知れない。悪気はないけど、能力やお作法が足りてないかも知れない。
でも、だからこそお客様。
そういう人だからこそ、「クライアント」になるのです。
そういう人たちに接する上で、われわれ仲間内が、一枚岩になれないなんて、あまりにもさびしい。
仲間内で、その輪にいない、或る仲間について、その人を「どう調教しよう」なんて品のない会話に付き合わなきゃならない。
切ないですね。早く自発的に気付いてもらえないかな。
そうしたら、すっごいほかにはピカピカ光る、素晴らしい才能を一方では持っているのに・・・
少なくとも、悪気がなくとも、クライアントの前で仲間を斬るのだけは許せない。やめていただきたい。
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