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2008年8月11日 » |
いやーぁ、やっぱ、さすが、戦隊シリーズ始まって以来の史上最高人気!
ゴーオンジャー・・・すげぇー!!
(仮面ライダーがその「時代」を映す? ~番外編その1)
キバじゃかないません。残念ながら・・・マジで今、「電王2」を切望する自分がいます(笑)。
・・・というわけで、以降興味ある方はすごーい下に解説しますので、下へ下へスクロールして、ご笑覧ください。ネタバレしますんで、スクロール前にご承諾くださいね。
ふぅー・・・まあ、・・・このくらい行間空けたんで許してください(笑)。
まず、配役笑える。凄過ぎ。
555の巧に、
あとの仲間はデカレンジャーにゴーグルファイブ!
・・・きづいた人どのくらいいたんだろう・・・笑
ガイアークがほとんど絡まないので、そこは予想外れではあったが、それにしても脚本というか、よくできてるなあストーリー、ホントに。
TVシリーズもそうなんだけど、とにかく武器をうまくローテーションしてまんべんなく使うし、むやみに毎回毎回最大合体もしない。・・・ちなみに今回G9に慣れないのには理由もあるんですが。
さすがにTVのように主役を日替わりにはできないから、今回の主役は明らかに走輔なんだけど
ある意味エライ。マンタンガンとかちゃんと必殺技として使うし(倒せるかどうかは別)、ハイウェイバスターだって、合体する前のバラバラ状態の武器で、必殺を狙う。こういう演出はTVも凝っていて、こういう風にするから、子供たちは、1つ1つのおもちゃを大事にします。そりゃあ合体ロボにしてもそれらにしても、自分が持っている、自分に与えられた武器だけで戦う、それを大事にする。勝手な解釈なんだけど(笑)、とっても考えられている。
買う方だって結構(特に世の奥方は)注意して選んでいるんです。その武器がどのくらい今後も登場するのか、活躍するのか。
普通グッズはいっぺんには買わない。ちょっとずつ、何かの折に買い足していく。だから今後の展開次第でその価値が決まる。ところで、TVシリーズでも合体の使い分けどころか、今でもマンタンガンという基本的武器は非常に重要アイテム、・・・しかも、これ書いているうちに、今日のTVシリーズ、「給油ソウル」だってさ!・・・いやいや先日、みんな周囲が持ってるというので、ついに我が家もマンタンガン買ったんですが・・・買っといてよかった~爆
だから、計画的だけど、ちゃんと買うんですよ。買い控えが少ないはずです。予算はありますから、全部は買えない。でも、考えて、うまく組み合わせて買おうとする。商売で「売る」んじゃなくて「買おうとさせる」って、すごいことです。変な視点だけど、本当に勉強になる(苦笑)。
昔のエントリにも書いたのですが、TVシリーズの初回放映は、あまりにちゃっちい炎神キャストだなあと思っていたけど、映画だと、さすがCGのレベルが違う。画面大きいからなー。
もともとテンポのよさがある番組と思いますが、なかなか序盤から飽きさせない工夫。なんせいきなりキャスト盗られちゃうんだから・・・でも変身はできるわけで、ストーリーはちゃんと進むのですね。
東映だからなんでしょうけど、しっかし毎回毎回のようにこのシリーズ(ライダー含め)は映画で時代劇の世界に飛びますなあ・・・でも、ケガレシアが着物になって、なんか露出が少ない(涙)・・・・そんなお父さんのヒガミをよそに、ストーリーが進んでいきます。
とにかく単純そうにみえて、ストーリーはいろいろ凝っているので、たぶん見にきた人の大半が、(非常に残念ですが・・・)キバよりゴーオンジャーを評価したことと思います。正直周囲のオタクっぽい人もみんな帰りのエレベータとかでそう言ってた。
まず、炎衆。なんで「炎」?・・・と思ってたら、彼らは「ソウル」なのね!?すげー、凄過ぎる。
TVシリーズではすっかり設定を忘れていましたが、
炎神「キャスト」は「体」、「ソウル」は「魂」なのです。・・・そうなのよ。そうそう、すげー、なんかそこだけで1回感動してしまった。
しかもそのソウルが、・・・お父さん的には、555の巧に、デカレンジャーにゴーグルファイブ、あ、ちなみにゴーグルファイブだけじゃなくてダイナマンもやってたっけ??・・・なんだからさ。いやいや・・・もう昔話が満載しちゃう。
その彼らが「フェードイン」じゃなかった、「入魂」とかなんとか言って、炎神ソウル化してキャストに入っていくわけですよ。
しかも、命を賭して・・・これは、オタクさんもオトナも、結構泣けるね。まわりでこっそりハンカチで拭いている人がいっぱいいた。
あと、ソニン。彼女の演技は上手い!
カッコは派手だが(笑)、演技は完璧(?)な時代劇風。昔相棒に裏切られたりとか全然売れなくなったりとか、苦労人なんだよね、確か。
所詮、素人目での評価だけど、・・・彼女の演技は深い。一方でこれ、東映なんだから、目にとまったらいいのにな。
がんばれ、ソニン!!・・・悪役だけど(爆)。
そして、
走輔が最後泣きながら現世に帰るのもちょっと感動的だったなあ。
男役が泣くのって難しいと思うんですね。でも、見ている人に感情移入できるシーンだったと思う。
やっぱり、「命を賭して」っていうのは、結局われわれの世代に一番堪えるんです。いや、きっと、たぶん・・・
やるなあ。ホントにすごいと思う。1時間足らずの映画をここまで構成できるって、すごいなあ。素直に感動した。
しかし・・・これは困ったぞ。キバについて、いつ頃、どのようにエントリとして纏めておけばいいのか・・・さすがに最終回までひっぱれないし・・・爆
【ネタバレ注意】 劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王
いやーぁ、公開初日にいっちゃった・・・でも、やっぱ、ゴーオンジャーはすげぇー!あれ?(爆)・・・でも、一応2回にわけて解説しますが、まずはキバから語らせていただきたいナ。
(仮面ライダーがその「時代」を映す? ~特別編その1)
・・・しかし、これは、
音也が最高にいい役です。
ちょっと感動するね。相川七瀬の歌も良かったです。
あー?でも!もう、これ以上は、・・・思いきりネタに触れないと話できない。
・・・というわけで、以降興味ある方はすごーい下に解説しますので、下へ下へスクロールして、ご笑覧ください。ネタバレしますんで、スクロール前にご承諾くださいね。
ふぅー・・・まあ、・・・このくらい行間空ければ許してくれるかな(爆)。
結構ゆったりしたオープニング。
いろいろ展開し、86年から08年に二人がやってきて、渡や恵と絡んでいきます。全体的に戦闘シーンが後半に集中するため、親子連れの人は、前半でうまく(ヒソヒソと)幼児と会話して盛り上げておかないと、後半までに幼児は寝る可能性大です(笑)。ちょっとストーリー凝り過ぎなので、オトナには面白いんですけどね。
当然、今回テンコ盛りです。
いろいろ全部出てきます。ドガバキはありません。が、順番に、そして「タッちゃん」まで。
あと、キバが渡というのは、青空の会にバレてます。
TVではそうなってないけど、映画だと完全に敵と共闘します。
ちょっと気持ち悪い。
ライダーの正体が周囲に広くばればれってのは、どうもなじみ悪い。ただ、今回は、そこはそうしないとストーリー上難しいからしょうがないんだろうけど。
でも、渡のひ弱さはいつも通り、・・・っていうか、良太郎なみのヘタレです(笑)。あんまり主役の基本能力を下げ過ぎない方がいいと思うけどなあ・・・
何よりTVと違っていいなと思ったのは、親子が同じ時代にいるのです。
だからね、パキパキ時代が変わらないんですよ。その方がやっぱ見やすいね。
実年齢はあんまり違わないんだけど、音也と渡、ゆりと恵。親子愛を絡ませてます(ちなみにもう1組、絡むんですが、それは劇場で♪)。
それもあって、・・・とにかく、TV版とは異なる、
・・・あまりにも、音也、いい役デス。
かっこいいお父さん。
ホリケンもさすがの演技とは思いますが、今回の主役はあきらかに、このお父さんです。
やるじゃん、音也。いいゾ!お父さん、がんばれ!!
後半、もしかして渡のために音也が犠牲になるのでは?とまで、少々ハラハラ。
・・・ん?待て待て、音也死んだら渡が消滅する!
・・・というわけで、「みんなで」変身、「みんなで」役割分担、そして勝利(まあ勝つのは当然です)。
前半がゆったりしていた分、後半ちょっと急ぎ足です。
レイもなんか人間のときは京本政樹と天道総司を、かけて平方根とったようなイメージでしたが、変身したらなんか獣っぽいし、強そうだったのに、結局はあっさり倒された・・・
アークもでっかいんで当然かーなーりー強いんだけど、
・・・ここでびっくり、渡が鳥になります。いや蝙蝠か?やっぱりこれは(爆)・・・正確にはさせられるんだけど。やっと宣伝で羽があるのかわかった。
これね、子供はどうか、女性はどうか、いろいろ意見あると思いますが。
ワタシ的にはですね、
かーなーりー、かっこいい。カッケー。
いや、鳥は斬新ですわ。ライダーが自力で飛ぶの、久しぶり(笑)。
ちょっと気味悪いという人もいるでしょうね。でも、キャッスルドランも飛ぶわけだから。
っていうか蝙蝠だから。鳥じゃないな正確には(爆)。でも、だからとんでもいいじゃん。羽で。
そういうわけで空中戦で最後勝利するんですけどね。
ちょっとあっさりだなー。電王+キバのときもそうだったけど、もっと戦闘シーン多い方が、あと前半でもっと多用した方が、飽きないと思うなー。
ストーリー重視はわかりますけどね。でも、小さい子供は寝ちゃいますよ。ちょっと制作側には再考いただきたい。ファンのオトナだって、戦闘シーン多い方がうれしいな。別に毎回殺し合いじゃなくていいんで。単にメリハリというか、変身したライダーが好きなんですから。
・・・とにかく、予想通りの出来でした(涙)。みないわけにはいかないが、とはいっても、ゴーオンジャーに負けてほしくなかったなあ。
この次に、せっかくなのでゴーオンジャーについても語りますが、とにかく、総合評価はゴーオンジャーでしょう。残念ながら。
ところで・・・なんか最後にモモタロスが「電王2」を匂わせて終わるのが、とーっても楽しみだったんですが?!
というわけで、ゴーオンジャーを次のエントリで。
<関連エントリ一覧>
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