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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年8月9日

2008年8月10日の投稿

2008年8月11日 »

いやーぁ、やっぱ、さすが、戦隊シリーズって以来最高人気

ゴーオンジャー・・・すげぇー!!

仮面ライダーがその「時代」を映す? ~番外編その1)

 

キバじゃない。残念ながら・・・マジで今、「2」を切望する自分がいます(笑)。

 

・・・というわけで、以降興味ある方はすごーい下に解説しますので、下へ下へスクロールして、ご笑覧ください。ネタバレしますんで、スクロール前にご承諾くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぅー・・・まあ、・・・このくらい行間空けたんで許してください(笑)。

 

まず、配役笑える。凄過ぎ。

555に、

あとの仲間はデカレンジャーにゴーグルファイブ!

・・・きづいた人どのくらいいたんだろう・・・笑

 

ガイアークがほとんど絡まないので、そこは予想外れではあったが、それにしても脚本というか、よくできてるなあストーリー、ホントに。

 

TVシリーズもそうなんだけど、とにかく武器をうまくローテーションしてまんべんなく使うし、むやみに毎回毎回最大合体もしない。・・・ちなみに今回G9に慣れないのには理由もあるんですが。

さすがにTVのように主役を日替わりにはできないから、今回の主役は明らかに走輔なんだけど

ある意味エライ。マンタンガンとかちゃんと必殺技として使うし(倒せるかどうかは別)、ハイウェイバスターだって、合体する前のバラバラ状態の武器で、必殺を狙う。こういう演出はTVも凝っていて、こういう風にするから、子供たちは、1つ1つのおもちゃを大事にします。そりゃあ合体ロボにしてもそれらにしても、自分が持っている、自分に与えられた武器だけで戦う、それを大事にする。勝手な解釈なんだけど(笑)、とっても考えられている。

買う方だって結構(特に世の奥方は)注意して選んでいるんです。その武器がどのくらい今後も登場するのか、活躍するのか。

普通グッズはいっぺんには買わない。ちょっとずつ、何かの折に買い足していく。だから今後の展開次第でその価値が決まる。ところで、TVシリーズでも合体の使い分けどころか、今でもマンタンガンという基本的武器は非常に重要アイテム、・・・しかも、これ書いているうちに、今日のTVシリーズ、「給油ソウル」だってさ!・・・いやいや先日、みんな周囲が持ってるというので、ついに我が家もマンタンガン買ったんですが・・・買っといてよかった~爆

 

だから、計画的だけど、ちゃんと買うんですよ。買い控えが少ないはずです。予算はありますから、全部は買えない。でも、考えて、うまく組み合わせて買おうとする。商売で「売る」んじゃなくて「買おうとさせる」って、すごいことです。変な視点だけど、本当に勉強になる(苦笑)。

 

昔のエントリにも書いたのですが、TVシリーズの初回放映は、あまりにちゃっちい炎神キャストだなあと思っていたけど、映画だと、さすがCGのレベルが違う。画面大きいからなー。

もともとテンポのよさがある番組と思いますが、なかなか序盤から飽きさせない工夫。なんせいきなりキャスト盗られちゃうんだから・・・でも変身はできるわけで、ストーリーはちゃんと進むのですね。

 

東映だからなんでしょうけど、しっかし毎回毎回のようにこのシリーズ(ライダー含め)は映画で時代劇の世界に飛びますなあ・・・でも、ケガレシアが着物になって、なんか露出が少ない(涙)・・・・そんなお父さんのヒガミをよそに、ストーリーが進んでいきます。

 

とにかく単純そうにみえて、ストーリーはいろいろ凝っているので、たぶん見にきた人の大半が、(非常に残念ですが・・・)キバよりゴーオンジャーを評価したことと思います。正直周囲のオタクっぽい人もみんな帰りのエレベータとかでそう言ってた。

 

まず、炎衆。なんで「炎」?・・・と思ってたら、彼らは「ソウル」なのね!?すげー、凄過ぎる。

 

TVシリーズではすっかり設定を忘れていましたが、

炎神「キャスト」は「体」、「ソウル」は「魂」なのです。・・・そうなのよ。そうそう、すげー、なんかそこだけで1回感動してしまった。

 

しかもそのソウルが、・・・お父さん的には、555の巧に、デカレンジャーにゴーグルファイブ、あ、ちなみにゴーグルファイブだけじゃなくてダイナマンもやってたっけ??・・・なんだからさ。いやいや・・・もう昔話が満載しちゃう。

その彼らが「フェードイン」じゃなかった、「入魂」とかなんとか言って、炎神ソウル化してキャストに入っていくわけですよ。

 

しかも、命を賭して・・・これは、オタクさんもオトナも、結構泣けるね。まわりでこっそりハンカチで拭いている人がいっぱいいた。

 

あと、ソニン。彼女の演技は上手い!

カッコは派手だが(笑)、演技は完璧(?)な時代劇風。昔相棒に裏切られたりとか全然売れなくなったりとか、苦労人なんだよね、確か。

所詮、素人目での評価だけど、・・・彼女の演技は深い。一方でこれ、東映なんだから、目にとまったらいいのにな。

がんばれ、ソニン!!・・・悪役だけど(爆)。

 

そして、

走輔が最後泣きながら現世に帰るのもちょっと感動的だったなあ。

男役が泣くのって難しいと思うんですね。でも、見ている人に感情移入できるシーンだったと思う。

やっぱり、「命を賭して」っていうのは、結局われわれの世代に一番堪えるんです。いや、きっと、たぶん・・・

やるなあ。ホントにすごいと思う。1時間足らずの映画をここまで構成できるって、すごいなあ。素直に感動した。

 

しかし・・・これは困ったぞ。キバについて、いつ頃、どのようにエントリとして纏めておけばいいのか・・・さすがに最終回までひっぱれないし・・・爆

TORAPAPA

【ネタバレ注意】 劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王

いやーぁ、公開初日にいっちゃった・・・でも、やっぱ、ゴーオンジャーはすげぇー!あれ?(爆)・・・でも、一応2回にわけて解説しますが、まずはキバから語らせていただきたいナ。

仮面ライダーがその「時代」を映す? ~特別編その1)

 

・・・しかし、これは、

音也が最高にいい役です。

ちょっと感動するね。相川七瀬の歌も良かったです。

あー?でも!もう、これ以上は、・・・思いきりネタに触れないと話できない。

 

・・・というわけで、以降興味ある方はすごーい下に解説しますので、下へ下へスクロールして、ご笑覧ください。ネタバレしますんで、スクロール前にご承諾くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぅー・・・まあ、・・・このくらい行間空ければ許してくれるかな(爆)。

 

結構ゆったりしたオープニング。

いろいろ展開し、86年から08年に二人がやってきて、渡や恵と絡んでいきます。全体的に戦闘シーンが後半に集中するため、親子連れの人は、前半でうまく(ヒソヒソと)幼児と会話して盛り上げておかないと、後半までに幼児は寝る可能性大です(笑)。ちょっとストーリー凝り過ぎなので、オトナには面白いんですけどね。

 

当然、今回テンコ盛りです。

いろいろ全部出てきます。ドガバキはありません。が、順番に、そして「タッちゃん」まで。

あと、キバが渡というのは、青空の会にバレてます。

TVではそうなってないけど、映画だと完全に敵と共闘します。

ちょっと気持ち悪い。

ライダーの正体が周囲に広くばればれってのは、どうもなじみ悪い。ただ、今回は、そこはそうしないとストーリー上難しいからしょうがないんだろうけど。

でも、渡のひ弱さはいつも通り、・・・っていうか、良太郎なみのヘタレです(笑)。あんまり主役の基本能力を下げ過ぎない方がいいと思うけどなあ・・・

 

何よりTVと違っていいなと思ったのは、親子が同じ時代にいるのです。

だからね、パキパキ時代が変わらないんですよ。その方がやっぱ見やすいね。

実年齢はあんまり違わないんだけど、音也と渡、ゆりと恵。親子愛を絡ませてます(ちなみにもう1組、絡むんですが、それは劇場で♪)。

それもあって、・・・とにかく、TV版とは異なる、

・・・あまりにも、音也、いい役デス。

かっこいいお父さん。

ホリケンもさすがの演技とは思いますが、今回の主役はあきらかに、このお父さんです

やるじゃん、音也。いいゾ!お父さん、がんばれ!!

 

後半、もしかして渡のために音也が犠牲になるのでは?とまで、少々ハラハラ。

・・・ん?待て待て、音也死んだら渡が消滅する!

・・・というわけで、「みんなで」変身、「みんなで」役割分担、そして勝利(まあ勝つのは当然です)。

前半がゆったりしていた分、後半ちょっと急ぎ足です。

レイもなんか人間のときは京本政樹と天道総司を、かけて平方根とったようなイメージでしたが、変身したらなんか獣っぽいし、強そうだったのに、結局はあっさり倒された・・・

アークもでっかいんで当然かーなーりー強いんだけど、

 

・・・ここでびっくり、渡が鳥になります。いや蝙蝠か?やっぱりこれは(爆)・・・正確にはさせられるんだけど。やっと宣伝で羽があるのかわかった。

 

これね、子供はどうか、女性はどうか、いろいろ意見あると思いますが。

ワタシ的にはですね、

 

かーなーりー、かっこいい。カッケー。

 

いや、鳥は斬新ですわ。ライダーが自力で飛ぶの、久しぶり(笑)。

ちょっと気味悪いという人もいるでしょうね。でも、キャッスルドランも飛ぶわけだから。

っていうか蝙蝠だから。鳥じゃないな正確には(爆)。でも、だからとんでもいいじゃん。羽で。

 

そういうわけで空中戦で最後勝利するんですけどね。

ちょっとあっさりだなー。電王+キバのときもそうだったけど、もっと戦闘シーン多い方が、あと前半でもっと多用した方が、飽きないと思うなー。

ストーリー重視はわかりますけどね。でも、小さい子供は寝ちゃいますよ。ちょっと制作側には再考いただきたい。ファンのオトナだって、戦闘シーン多い方がうれしいな。別に毎回殺し合いじゃなくていいんで。単にメリハリというか、変身したライダーが好きなんですから。

 

・・・とにかく、予想通りの出来でした(涙)。みないわけにはいかないが、とはいっても、ゴーオンジャーに負けてほしくなかったなあ。

 

この次に、せっかくなのでゴーオンジャーについても語りますが、とにかく、総合評価はゴーオンジャーでしょう。残念ながら。

ところで・・・なんか最後にモモタロスが「電王2」を匂わせて終わるのが、とーっても楽しみだったんですが?!

 

というわけで、ゴーオンジャーを次のエントリで。

 

<関連エントリ一覧>

キバっていってヨ!

俺、                     参上!!

おばあちゃんが、言っていた・・・

「ま~る~で~、透明~になった~みたいに~♪」

「あー、ライダーが空飛んだ!?・・・そりゃそうだ、カブトムシなんだから(笑)」

ベルトと携帯があれば、誰でも仮面ライダーになれますヨ!(笑

TORAPAPA

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プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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