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2008年8月9日 » |
充実しているときの仕事ぶりとは、何より「自発的」という事象につきると考えています。
仮に、それが他者からの依頼作業で、
ルーティンだらけで創造性が低くても、
周囲に比べて自分だけやたら大量な激務状態であっても、
なかなか力が発揮しづらい、成果や評価を感じながらやれない作業であっても、
ほんとに間違ったり、期待未満の成果しか出せない状況だったとしても、
自ら、自発的にやれている仕事ならば、それはきっと、あなたの糧になると思います。
信用してもらえないかも知れないけど、私にも受動的な作業がいっぱいあります。だから、ほんとにそう思ってるんです・・・
誰かにやらされている、頼まれたからやる、なんとなく、仕方ないからやっている、なんていう仕事では大事なことが身につきません。
たとえ失敗したって、自発的にやった仕事の結果なら、納得できるというものです。
幣ビジネスに限らず、日常で触れるすべてのビジネスシーンにおいて、時々受動的に仕事をする方に出会います。
ダメとまでは申しません。でも、・・・もったいないなあ。どうせやるなら、自発的にやればいいのに。
今日、ある事件にて、それを痛感いたしました・・・
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