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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年7月31日

2008年8月1日の投稿

2008年8月5日 »

・・・ああっ。・・・いやいや、・・・それは違うダロ!

 

負けたのはアンタのせいだと思いますヨ!

 

「超」両極端に整理すると、コンサル等サービス業セールスには2つのタイプがあります。

 

1.「負けたのは自分のせいじゃないもんね~」

達観して客観的に勝敗から自分の責任を乖離させ、自分へのストレスを排除するタイプ。

負けても部下のサポートが足りなかったとかお客が自分の熱意をわかってくれなかったとか、都合よく自己弁護。でもストレス回避できるから、すぐに頭を切り替え、次の営業へ。「さ、悪いことは忘れて忘れて・・・苦笑」

だから勝っても「すげーな、俺」なんて言わない。「あー、獲れちゃった~爆。ラッキー♪」・・・常にヒト事。恐るべし・・・積極的営業意欲なし。「明日は明日の風が吹く~♪」

 

2.「勝てたのはすべて俺の力」

勝敗を決する、いや、勝利の際に貢献するのは、そう、すべて、「俺の力だ~ぁっ!!」と、絶大なる差別的自分の力を信じてやまないタイプ。勝てば「な~、俺、すげーだろ?やっぱ、俺についてきて正解だろ~?!」と、自身の能力に酔いしれる・・・

だから、負けると、自分の力を否定できないので、「あーっ負けちゃったよ。・・・まったく、俺の力は絶好調なのにヨ。誰だよ何だよ俺の勝利を阻害したやつは?」・・・自分の実力は絶対に疑わない。

「それ、俺にやらせろ。絶対勝ってやる」・・・自分なりに勝算がある営業は人から奪ってでも自分に権利をと主張することも。だから勝ちだすと止まらないときも。

 

で、そしてなんと、この両者融合の極みが存在する。

 

「負けたときは部下のせい。勝てたときは俺のおかげ」

 

なんです。きっと。たぶん・・・^^;

 

個人的には大嫌い。そういうことを吐いちゃダメだと思うな~

どっちのタイプでもいいし、どんなタイプでも所詮自分のこだわり、拠り所。別にいいけど、言葉に出すのはやめようよ・・・

 

でもな~、こういうアドバイスって、難しいんですよね。

その人の、「矜持」だから。

TORAPAPA

昔、お役所向け提案書のRFPで、提案書1ページあたりの文字総数と、その中の漢字の割合というのが、きちんと決められていてビックリしたことがあります(実は当たり前なのかもしれませんが・・・)

そのときも含め、割合少ない経験からではありますが、例えば、

「顧客より受託するシステム構築等の業務および、その提案等の営業活動

「プロジェクト管理および、チェンジマネジメント」

「第3者評価および、支援業務の実務」

 

「および」という言葉(接続詞でしたっけ???)、

これを、

 

「および」「及び」

 

どう使い分けるのがスマートなんでしょうね??

 

私には仕事の師匠が過去3人、その一部を含め尊敬する仕事人が6人います。

 

私が教わったのは、

「および」

を使え。

「及び」は使うな。

でした。

「及び」でも間違ってはいない。でも、

漢字だらけは見栄えがよくない。

法的文章(に近い)のときほど、「および」より「及び」の方が望ましい。そうでなければひらがなを使うべき。

だと。

 

さらには

「および」じゃなくて「および、」だ。「、および」じゃないゾ。

先輩に教わりました。素直に吸収し、今でもそう使うものと、信じています・・・笑

 

ググっても、そう確実な回答にも出会えません(私の検索範囲では)。

以外にこだわりなく感覚的に使っている人が、少なくとも私の周辺では多いのですが・・・実際のところ、マジョリティはどうなんでしょうね~

 

ちょっとだけ(なぜ自分が素直に受け入れてたのか)考え直してみました。

たしかに、漢字だらけの文章は見辛いし、ひらがなのほうがやさしいイメージ。

言葉で話すイメージだと、感覚的だけど・・・確かに「および」じゃなくて、「、および」でもなくて、「および、」に、一番テンポが近い気がします(まあ、これは自分のしゃべり方でもありますネ)。

 

よかったら皆様のこだわり、ご紹介ください・・・^^;

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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