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2008年7月22日の投稿

2008年7月23日 »

ついに飼うことになりました0034

名前はもちろん「総司」と「ひより」(爆)。

ちなみにこれは近所から分けていただいたものです。なので、「加賀美」はいません(笑)。いつかどこかへ獲りに行こう。

 

ちなみに、

聞いた話ですが、つがい2匹のみだと、交尾のし過ぎでメスが死ぬらしい・・・!そんな。ひよりが危ない。総司、ほどほどにね(笑)。

だから、本当はメスがオスより多い方がいいんだそうです。でもご近所から分けてもらっているのに、もう一匹くださいとは言えなかった・・・しかも、もらうときこっそり残りの籠をみると、オスが5匹、メスが2匹でした。もう1匹メスをもらえるはずもありません。・・・なるほど、だからメスが少ない(減っている)のかな。

・・・ということで、もう1匹メスを入手する必要がありそうです

 

本当に久しぶりに昆虫飼育ということで、いろいろ買いに行きました。

籠に止まり木、土(マットと言うらしい)、えさはゼリーに蜜、虫(小蝿)避けシート。1つ1つはたいしたことないですが、足してみると結構なお金になりました。妻が言うには金魚やメダカに比べるダントツに高いそうです。

さらにちなみに、ゼリーがみため、子供用一口ゼリーと一緒なんで、すぐ息子が食べようとします(笑)。一応人体無害ですが、さすがにおいしくないだろうということで、ちょっと舐めてみましたが、・・・ハイ、おいしくないです(爆)。0035

 

乾燥が最大の敵ということで、毎日霧吹きが欠かせません。手間かかりますね。

自分が子供の頃はカブトが人気でクワガタは(まあ、カミキリとかタマムシよりはいいけど)みたいなランク付けでしたが、最近はクワガタの方が人気なんですね。

だから加賀美が第2の主役だったり、橘が主役のアニキ役なんですね。納得・・・笑

 

夜活発に動くので、日中は、餌がない限り、土の中とか目立たないところに隠れてしまいます。

でも、

カブトって、夜は、飛ぶんですよ。

空けると、パタパターって・・・そうなると、・・・大騒ぎです。

というわけでフタを空けた際に部屋中に飛ばれても困るので、餌やりや霧吹き時は、日中、朝私が通勤前にやるか、妻子に昼、やってもらいます。なので、日中はあんまり見れないことになり、息子もあんまり興味なしって感じです。・・・せっかくもらったのに・・・涙0033

 

まあ、でも。・・・いろいろ飼って、生き物の日常を観察させる機会は大事ですからね。夏休みだし(いいなあ子供・・・爆)。

TORAPAPA

最近、地元熊本を自称するラーメンをよく口にしています。

基本、にんにくチップに馬油(マーユ)、白濁のとんこつに太麺、具はキクラゲを強調することが多いかな・・・まあ、自分の記憶からして、大体あっていますが、たまに「熊本をバカにするな」みたいにしか思えないまがい物も体験してしまいます。

 

小さい頃、ラーメンというのは、はっきりいって「ご馳走」でした。

庶民の食べ物と今は言うかも知れませんが、まったく違いますね、意識が。結構高いんですよ。普通に定食食べるより・・・

手間隙かかるからだと思ってました。東京だと「桂花」とか長年有名じゃないかと思いますが(桂花が一番かはおいといてです)、熊本県民からすると東京の「桂花」はスープというか味付けが薄いです。やっぱり東京にあわせてアレンジされてます。

 

もっとひどいものもあります。博多ラーメンと熊本ラーメンの融合味を、どうみても熊本じゃない人が無理やり熊本弁で接客する店もありました。不愉快じゃないけど、実際食べてもちっとも美味しくなかったですね。まあ・・・単にこってりとんこつが好きな大雑把な人だと飲酒後にはいいかも。でも私はもう二度と食べることはないと思います。

 

そんなこんなで、今朝、時間がなくて早朝出勤、朝食にカップラーメンを食べたわけです。

にんにくチップに大量の馬油、とんこつスープが真っ黒です。あわわ・・・

で、食べてみたら・・・なんと!完璧な懐かしい故郷の味です。ビックリ。

 

小さい頃、確かにラーメン屋にいくとご馳走とは思いつつも、にんにく味で馬油(マーユ)たっぷりのラーメンは子供からするとビジュアルにちょっと引いちゃう感じです。安上がりという理由もあり、自宅で出前一丁とかサッポロ一番とか食べてる方が幸せだったりします。

ただ、時々、いわゆる鍵っ子だった私は、学校の部活が終わり、帰り遅くなる両親からもらった500円(当時は札ですね^^;)で、ラーメン食って帰ったりするわけです。子供が定食屋で一人夕食はさすがに子供でも気が引けました。なので、ごちそうかどうか別にして、寂しく(?)ラーメンすすって、子供のくせに哀愁背中に演出しながら帰宅していたわけです(毎晩じゃないですよ)。

 

そのときの味ですね。ビックリ、もうホントにびっくりだなあ、もう・・・

 

最近、商品のライフサイクルがとても短くなって、すぐに商品が入れ替わり、何かヒットするとすぐに他商品が追従・・・例えば、四川が評判でタンタン麺が売れるとあっという間にタンタン麺系の商品が4つも5つも増えていき、しまいにはタンタンうどんが登場するわけです。私は辛いのが大々大好き!なんですが・・・こうなってくると、どうせ食べても工夫もたいしたことないだろうと、かえって購買意欲を削がれてしまいます。で、実際(1回くらい騙されてみよう)と思って、結局食べて、やっぱり後悔するわけです(笑)。

そういう中から、消去法で、熊本ラーメンを自称する、「それ」に、今朝はチャレンジしたのでした。

 

3連休に家族孝行(・・・のつもりで頑張りました、ハイ^^;)を終え、早朝から職場復帰。その初っ端に、故郷を思い出す幼児体験から業務スタートできます。なんか、不思議な気分だけど、気合は入った。

 

うっし、いくぜーっ!!

 

・・・それにしてもこれから歯磨きに行くのが惜しいなあ(爆)

 

追伸:「それ」ですが、ひとまず実名紹介は伏せたいと思います。反響次第ですね(笑)。ちなみにAMPMで買いました。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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