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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年7月16日 »

ビジネスが慎重論モードになると、ついつい言動まで消極的になりがちです。

先日、部下と昼食しながら、この5ヵ年くらいを振り返りつつ、自身の転機を回顧していました。

昔のエントリにも書きましたが、

 

何でも新しいことへチャレンジする最初のステージでは、描いた夢はあっさり崩れ去り、敗北感や失意にまみれ、自信を喪失し、全てが萎えそうになる局面に、必ず一度は追いやられてといっても過言じゃない。

自分も最初の2年は敗北感にまみれ、プライドと戦いながら、結論は一念発起、

 

「やらないで後悔するくらいなら、やって惨敗した方がすっきり廃業できるというもんだ!」

 

と、自分を信じて、ある一定期間、いわゆる一心不乱に微力を尽くした結果、

 

神風が吹き、一転して、輝かしい状況へ激変!!

そして、現在の自分があります。

 

その自分への得られたものから、部下や仲間、そしてお客様や関係各社へのおすそわけをしていきたいな、と、今後のステージを計画しているところでしたが、

 

それでも、

冒頭に書いているように、ネガティブモードの中では、何事も自然と、積極的に言動できていなかったりするようです。

 

デフレ・スパイラルとは良くいったもので、笑顔のないところに仕事は巡ってこないし、そういう仕事場には部下・仲間にも笑顔がみられません。だから、元気が湧かない。

そういうモードを、勇気を出して、言いたいことを言い合って、「断ち切る」必要があります。

 

そうやって、物事は1つ1つ、前進していきます。もちろん、100戦100勝じゃありませんから、失敗もしますが、

どうせなら大きく失敗して、それを糧に大きな成功を目指す方がいい。

 

そう思って行動する。

大事ですね。

徐々にですが、やっぱり、少なくともいくらかは、「好転」していきます。

 

「言わないで後悔するくらいなら、言っていくらか失った方がマシ」なんです。

非社交的な自分にとっては、ホント、常日頃、呪文のように覚えておくべきキーワードだと、あらためて悟りました・・・^^;

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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