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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年7月2日

2008年7月3日の投稿

2008年7月4日 »

7/1(火)から3名の新入社員が当社にWelcomeされました。

といっても、新卒ではなく、当社の場合は経験者採用、つまり中途転職組です。

 

そうはいっても、新しい会社に来る緊張感と、そういう彼女らを受け入れる雰囲気作りをうまく融合させる必要があります。

 

個人的にこだわりたいキーワードは、

「ひるまず」「物怖じせず」「でも、丁寧に礼節もって」

 

そうです、みんな忙しい業界です。コミュニケーションは是非、能動的にいきましょう!

 

いつも思うのですが、

悪気はないのはわかってますが、既存メンバーは、総じていえば新規メンバーにあまり積極的に好意的アクションをしません。直接仕事の関係が既に発生している「当事者」同士を除き・・・

まあ、お互い人となりがわからないので、遠慮しがちなのはわかります。

ですが、でも同じ会社のメンバーになったんだから、挨拶とかある程度コミュニケーションしてほしいなあ。

自分も、直近から関係しそうな人には連れて紹介してまわったりしますが、やっぱりNew Comer(新入社員)の方が緊張して何かと遠慮しがちになるので、既存メンバーから気遣って欲しい気はしますね。

 

もっとも、そんな心配御無用の、活舌な人もいますが・・・笑

ただ、・・・やっぱり・・・気にしすぎかも知れないけど、こういった、「新しい人」を受け入れる姿勢って、根本的な、その人の普段のビジネス(接客)姿勢を、結構映し出している気もするんですよね。

 

いろいろ過去体験の影響あると思います。

「かつて自分を受け入れてもらったときの相手側(受け入れる側)の態度」や「自分が過去受け入れる側になって接したときの新入社員の反応」、そもそもこういうことに対する、過去帰属会社・組織から受けた教育・訓練の内容・・・そういう体験の積み重ねが今の「応対」に結び付けている可能性も高そうです。

なにはともあれ客商売なのですから、相手が客だろうとなかろうと、普段から同じ姿勢で対人コミュニケーションに心がけていなければ、ここぞという時に、きちんとした対応で、相手の納得や笑顔を得ることはないような気がします。

 

実プロジェクトにおいても、New Comerに対する暖かさ、冷たさをみて、意外に、その会社のメンバーケアがどのくらい考え抜かれた姿勢なのか、どのくらい継続的に周知徹底されているのか、日々工夫が試みられているのか、そのあたりの実力が、わかる気がします。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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