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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年3月27日の投稿

2008年3月28日 »

残念でしたね。メジャーに残れなくって。本当に。

 

でも、日本人メジャーリーガーの印象を、彼、たった一人でかなり大きく良好に押し上げたと思います。

基本的な取組姿勢(含礼儀)。

投球技術(というより多分技巧に近い)。

後進への指導、技術伝承。

勝負への執着心。

 

我々一般ビジネスにおいても、とても参考になる評価指標であり、評価そのものの高さです。

私は正直ミーハーなところがあり、同年代のヒーロー、ヒロインの応援にとても執着してしまうのですが、好みは意外にはっきりもしており、野球で言えば清原より桑田だし、バレーボールなら大林より益子だし(何故女子バレー?笑)、・・・ひいきする人が明らかにはっきり一人、決まってました。いや、決めて応援してました。

その桑田さん、ついに引退かー。僕はまだビジネスマンとして引退なんかしたくないですけど、スポーツって旬が短いから大変ですね。でも、本当におつかれさまでした。

プロ野球でもメジャーでもいいですが、彼が監督としてクレバーな指導力を発揮する日を楽しみに待ちたいと思います。よく「名選手名監督になりえず」なんていいますが、彼は典型的な例外だと思います。

 

これからも頑張ってください!!

TORAPAPA

時々、プロジェクトマネジメント(支援)サービスを提供している過程で疲弊してしまうメンバーが出てしまうことがあります。

 

ほんとうにおつかれさまです。そして、ありがとうございます。

一線を超えて疲れたしまった人に、以降現場で働いていただくわけにはいきません。

一生懸命頑張っていただいて、本当に、本当にありがとう。

まずは、ゆっくり、静養してください。

 

昨今、マルチベンダー化したプロジェクトは当たり前の状況です。

プライムベンダーとかいっても、プロパー率は半分未満、下手すれば2割切ってるプロジェクトもあります。

そんな中、たくさんの企業が集うプロジェクトにおいて、マネジメントサポートをしています。

 

私共にとっては当たり前の図式になりますが、帰属する自社以外の企業メンバー、それも多数の企業から集うメンバーを、マネジメントしなければなりません。

その苦労は、基本的に、とても大変なものです。

なんとかゴールを迎えることができれば、傷が癒えたあと、笑い話にすることもできるでしょう。

ですが、大事な部下が痛んでしまっては、私としても黙って状況を見守っているわけには行きません。

 

本来なら、プライムベンダーのプロパーさんに、

「貴方達が、自分で採用した協力会社のメンバー、彼らもプロパー同様にマネジメントできなくてどうするんでしょうか!?」

というメッセージを、あらためて、強く配信する必要性を、今、痛感しています。

 

ベンダーマネジメントとは、ユーザ企業が委託先の(プライム)ベンダーをマネジメントする手法のことに限りません。プライムベンダーが協力会社をマネジメントすることも、立派なベンダーマネジメント。

 

私たちにもささやかながら矜持があります。

コンサルタントは、確かに高いです。

ですから極度のプレッシャーでも耐えて厳しい局面に立ち向かっていきます。

ですが・・・限界もあります。

特にこのテーマは、あまりに顕著な状況だと、私共が参画したくらいで全部が全部解決することもできないのです。

 

トラブルプロジェクトの多くは、自社とカルチャーやスキル、人間性等、多くの特性が異なる他社の人をマネジメントする能力が、マネジメントメンバー(含チームリーダー層)に欠けていることが多いです。

私たちも、そのプライムベンダーの方に委託された「再委託先」です。ですが、委託業務として、委託元のプライムベンダーの方々や他の再委託先の方々のマネジメントを支援することは、当然ではあっても、その活動範囲にはさすがに限界はあります。

 

その原因が必ずしも当人達にあるとまでは申しません。

帰属企業の教育プログラムや支援体制等にも問題があることがあるでしょう。

ユーザ企業の委託条件が厳しいことも責任ゼロでないことがあるでしょう。

ですが、だからこそ、全ての関係者は当事者であり、みんなで話し合い、みんなで役割分担・責任分担して解決していかなければならない問題と思っています。

(つまり、ユーザ企業の方々にもよく意識していただきたい話です。)

 

これからのプロジェクトは、難易度が高ければ高いほど、みんなが「帰属会社を超えて」マネジメントに参加していく必要があるのです。

それを忘れないでいただきたいものです。

 

(頑張っていただいている我がプロジェクトメンバーのみんなへ、心からの感謝を込めて)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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