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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年2月21日の投稿

2008年2月22日 »

春前で学年切り替え時期も近づいておりますので、幼児の父親という立場と、英語を必要とするビジネスに携わる人間という立場の両面から、今一度、紹介をしたいと思います。

 

週末だけのインターナショナルスクール=マリー スクール

土曜か日曜の3時間を外国人講師と楽しく英語で学習します。

インターナショナルスクールの優れた英語教育を取り入れ、日本の学校に通う生徒に、インターで使っている教科書を使い、英語で、算数、理科、社会などの教科をおもしろく教えていきます。目的は英才教育ではなく、子供の知的好奇心を喚起し、英語に興味を持たせることですから、英語学習が初めてでも大丈夫です。国際社会の中で外国人と共存できるバイリンガルになるためには英語にも外国人にも慣れ親しんでこそ、会話力がつくと信じています。この目的を達成するために、現在は聖心インターナショナルスクール、他インターの教師、東大、筑波大で教鞭をとっているベテランの現役学校教師が教えています。

(以上、紹介文から引用)

 

【幼児の父親という立場から】

自分がおかれている現在の環境以上に、今後は英語の必要性が強烈に高まることでしょう。

英語ができないことが大きなハンデになるリスクを、これからの子供達は背負っていく気がします。

とはいえ、インターは高い。私が言うのも何ですが、高いです。誰でも行けるわけではありません。

だから、週末にインターの雰囲気で英語教育を受けられるというのは、純粋に魅力があります。

そして、

「英語を」勉強するのではなく、「英語で」学習、というコンセプトには非常に賛同します。

英語という語学を勉強するのではなくて、「英語で」算数、理科、社会などの勉強をするというスタイルが素晴らしいと思います。

やはり、私はまず日本人。だから子供にはまずは日本語をしっかり学んで欲しい。なので、英語という語学の前に日本語を先にしっかり学んで欲しい。

ただ、国語としてはそうなんですが、算数とか他教科は英語で学んでもらっても、目的が達成されるなら問題は基本的にないし、英語力がついでに身につくならそれはそれで儲けものです。

 

【英語を必要とするビジネスに携わる人間という立場から】

繰り返しになりますが、英語という語学の必要性はこれからますますビジネスシーンで重要になっていくことは疑いありません。

ただ、ビジネスの世界では、英会話力というより「英語で仕事をする」という観点での技術と度量がまず求められています。

ですので、ビジネスライティングも含めたパーフェクトなバイリンガルスキルを追う前に、「英語で」仕事をすることに慣れる必要があると思っています。

自戒を込めて申し上げますが、自分も文法とか単語選びとか、結構めちゃくちゃだと思ってます。いつも反省ばかりです。

それでも、(相手の寛容あってとは自覚していますが何とか^^;)仕事ができます。完璧なバイリンガル仕事にはまだ到達できていませんが、交渉が必要な外人と英語でミーティングしたり、メールや文書のやりとりをしたり、プレゼン資料を英語で作ったり(まあ当社一応外資系なので社内でも大半は英語で文書作成します)・・・結局、英会話の勉強というより「英語で」何かをする、というスタンスを経験積むことで、多少文法とかおかしくても「英語で」仕事を成立させる。それができることが何よりまず素晴らしいと思います。

発音が変でも、文法が間違っていても、いいじゃないですか。言いたいことが伝えられる。それがまず大事です。汚い言葉で恐縮ですが、「クソ度胸」がとても大事。そうすれば、結構英語力の道が開ける気がします(今は)。

 

興味をもたれた方は是非、無料体験レッスンもあるそうですから、お試しされてはいかがでしょうか。

週末だけですが、その分お値段もお得だと思いますし、過去2年間の地道な実績つくりをこれまで見守って来ましたが、いわゆるCSは極めて高いと思います。

 

僕は・・・まだ子供が3歳なんで、もうちょっと年次あがってから相談してみようと思ってますが!

 

TORAPAPA

先日、背中を痛め、慈恵医大病院に行ったのですが、びっくり仰天、スタバがありました。

ひどい背中痛でヒーヒーいいながら重い仕事鞄を持って病院に到着、受付して整形外科へとことこ歩いていると、なにやらすごいいいコーヒーの香りが?!

あーーーーーっ、スタバが出来てる。

なんか、そこだけ病院というより別世界。

内科とか歯科とか、受診する科によって人の受取る印象は違うかもとは思いますが、良質のコーヒー豆の香りって、なんか人をなごませる。

座ってコーヒーを飲んで談笑している人達の顔は、とても明るい。病院の待合なんて結構暗いイメージを思い浮かべますが、ここは別世界。

いろんな事情でそこ(病院)にいるわけですが、なかなか良い試みかなーと思いました。

従来は最上階の食堂と、地下の蕎麦屋、あとは売店があるだけでしたが、スタバの登場によりコーヒーやおやつ(クッキーやパン)が手に入るので、変な話、総合病院の長―い待ち時間のストレスもいくらか緩和されるでしょうね。

まあ、・・・だからといって待ち時間短縮は日々改善努力しても欲しいですけど(爆)。

IT化も進んでいました。診察時の電子カルテはもちろん、会計も自動支払機で。トイレは全て自動ドアになっていて、再診受付も完全電子化(ちなみに自動支払機以外は結構前から導入されていました)。

お医者さんの診察自体を乱暴にスピード化しようとしたら、誤診とか、いろいろ問題が出そうですから、あんまり「長く待たされる」ことに一方的な文句を言うわけにもいきません。

ですから、エレベーターの扉を鏡にするようなもので、待ち時間の苦痛を緩和する工夫という意味では、スタバは個人的には歓迎される話かなと思いました。

・・・それにしても・・・8時過ぎに受付して8時半診療開始なのに、順番が回ってきたのは11時近く・・・まあ予約してないので、とはいうものの、総合病院はほんとに時間がかかります・・・苦笑

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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