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2007年12月22日 » |
昨日、以前仲間だった元役員の方が新しい事業をされるということで、意見交換と称して当社にいらっしゃいました。
(断っておきますが、この方とは仲良くさせていただいてましたので!)
「今までの仲だどうだったかなど関係なく、今後のためにあらためてネットワークは広く構築したい。そのためなら誰とだって、仲良くコミュニケーションしようと努めるさ」
と会談中におっしゃいました。確かに・・・
同じ会社にいたって、必ずしも「みんな仲良し」とは限りません。
各個にいろんな矜持があるし、仕事の内容その他、いろんなこだわりもある。
時折、何かが原因で対立することもあるし、或る勘違いから喧嘩してしまうこともあります。
子供の喧嘩じゃあないので、必要あればビジネスと割り切り、嫌いな人でもお客・取引先として付き合うこともあるし、ソリの合わない同僚・上司と一緒に仕事をすることもあるでしょう。
いずれにしても、「敵」と思わないことが重要なんだろうな。
敵が少ないが味方はもっと少ない(笑)私の場合、とにかく安易に相手を「敵」視せずに、何か評価できる部分をみつけて、少なくとも相手をNeutralにはみれるように努めています。
経験談でしかありませんが、この姿勢は言葉にせずとも相手にそれとなく、どちらかというと好意的に漏れ伝わるようですし。
おかげさまで、誰かと半永久的な対立をしたりすることもなく、なんとかここまではうまくやりくりしてこれました。
これから、新しい事業を手がけるにあたり、「真摯で誠実で丁寧な」コミュニケーションを、どれだけ「辛抱強く」行っていけるかが鍵だなあ、・・・と思っていた矢先、突然の来訪者の一言に、今日ははっとさせられました。
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