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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年12月18日

2007年12月21日の投稿

2007年12月22日 »

昨日、以前仲間だった元役員の方が新しい事業をされるということで、意見交換と称して当社にいらっしゃいました。

(断っておきますが、この方とは仲良くさせていただいてましたので!)

「今までの仲だどうだったかなど関係なく、今後のためにあらためてネットワークは広く構築したい。そのためなら誰とだって、仲良くコミュニケーションしようと努めるさ」

と会談中におっしゃいました。確かに・・・

同じ会社にいたって、必ずしも「みんな仲良し」とは限りません。

各個にいろんな矜持があるし、仕事の内容その他、いろんなこだわりもある。

時折、何かが原因で対立することもあるし、或る勘違いから喧嘩してしまうこともあります。

子供の喧嘩じゃあないので、必要あればビジネスと割り切り、嫌いな人でもお客・取引先として付き合うこともあるし、ソリの合わない同僚・上司と一緒に仕事をすることもあるでしょう。

いずれにしても、「敵」と思わないことが重要なんだろうな。

敵が少ないが味方はもっと少ない(笑)私の場合、とにかく安易に相手を「敵」視せずに、何か評価できる部分をみつけて、少なくとも相手をNeutralにはみれるように努めています。

経験談でしかありませんが、この姿勢は言葉にせずとも相手にそれとなく、どちらかというと好意的に漏れ伝わるようですし。

おかげさまで、誰かと半永久的な対立をしたりすることもなく、なんとかここまではうまくやりくりしてこれました。

これから、新しい事業を手がけるにあたり、「真摯で誠実で丁寧な」コミュニケーションを、どれだけ「辛抱強く」行っていけるかが鍵だなあ、・・・と思っていた矢先、突然の来訪者の一言に、今日ははっとさせられました。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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