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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年12月16日 »

先週末のことになりますが、電王ゲキピアノリサイタルという、息子のためのイベントを一日で3つも梯子しました。

その晩、夢でシンクロ(?)が起きました。この現実イベントと自分の漠たる懸念(?)の同調が。

(以降、個人的主観で書きますので、もし不謹慎だと思う方がいたらすみません。予めお詫びしておきます)

その「夢」とは、「生体活動の終焉」プロセスでした。現実との不整合はあるがかなりのリアリティ!でビックリして起きてしまいました。

・・・子供への世代伝承が今日は気になったんだろうなあ。そこは上記3つの共通のキーワードな気がする。詳細はMIXIにでも書くことにして、・・・でもうまい具合に悩ましい形にシンクロするもんだ。

この世に生まれてきて、せっかくだからできれば何か後世に「形を残したい」。

人は誰もが一度しか死ねません。貴重な1回きりの人生。

そんなことを一人、夜中に痛感していました。

来年の新事業を立上げるために、不慣れな準備作業に疲れる自分。

家族との時間も削られていく。(ダーツとゴルフはある程度犠牲にしてます^^;)

自分から命を絶たない限り、自分がいつ死ぬかなんて基本的にわかるわけがありません。

「死ぬ」のか「死んでいく」のかすら・・・そんな恐怖心に、久しぶりに何時間も眠れない夜を過ごしました。

そして、寝不足とストレスで体調を悪くして、月曜早朝の役員会を休みました(涙)。まったく、・・・ヘタレだなあ、自分(爆)。

ある書物で読んだのですが、「現実世界の断片的な印象深い事象が適当に重なりあって夢は構成される」という説があるそうです。

気になっていることとか、そう思ってないけど内心実は気になっていることとか・・・そういう感じに現実の事象が重なり合わさって、夢をみていると言うのです。

いやー、それにしても。実にリアルだった。

まあ種明かしすると実は自分が死ぬ夢でもなかったのですが(苦笑)・・・でも、怖かった。

しかし・・・なんか、益々自分が「生き急ぐ」短気な性格になりそうで、自己嫌悪と通勤ラッシュで悩みながら、いつもに増して運転の下手くそな電車で通勤の途につきました・・・

皆様は、超リアルな夢みたことないですか??

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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