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飲み屋で酔って寝られるくらいは愛嬌(注)ですが、会議中に居眠りしている人にたまに出会うと、正直、なんか複雑な心境になります。
「居眠りするほど忙しいんですね・・・」
我々の職業も、お客様も取引先も、大抵においてプロジェクトビジネスに従事していてそれなりのポジションに就いていれば、そりゃあ誰だって少し気が抜けたら途端に眠くなるくらいのハードスケジュール、ハードワークだろうな、ということは容易に想像できます。
でもね・・・
「居眠りする(=気が抜ける)くらい、俺のプレゼンがイケてないんだろうか・・・(泣)」
って思ったりもするんです。
以前のエントリに書きましたけど、私は声も小さい方で(体も小さいです)鼻声、声が通りづらいので、相手に「子守唄」のように聞こえたりするのかな・・・と心配になる時があります。
「どんなに相手が眠くっても、それを一気吹き飛ばすくらいのプレゼンをやってのけたい!」
そう考え、工夫に思考する今日この頃です。
ちなみに、声が大きくても寝る人は寝ますけど。
(注)まあ、二人っきりでやられると、寂しいですけどね(爆)
ガソリン高と賃金保証の事情からという理屈はわからなくはないんですが、
・・・足が悪いので結構頻繁に使う私としては、
そもそもガソリン車だけじゃなくてLPガス車がいっぱい走ってるんじゃあないんですかね。一律値上げって世間に理屈通るんでしょうか?
そもそもサービルレベルの向上とかも一緒に考えてくれないものでしょうか?マナーの悪いベテラン、運転の荒い、or地理に詳しくない初心者、とか・・・
賃金は非常にSensitiveな問題というのは理解できますが、悪いサービスによって、乗ったあとにどれだけ乗客が不快感を引きずるか、こういうことの審議の前に、「対価」という考え方を官僚・関係各社はよく考えていただきたいデス。
・・・愚痴はこのくらいにしておきます。
タクシーというネタで1つ思い出したことがあります。
「タクシーにカーナビついてるけど、あんまり活用されてない感じ・・・」
昔ちょこっと調べたのですが、GPS機能により、各車の位置が瞬時にセンターから把握できるため、予約配車の効率がものすごい時間短縮できるようになったそうです。ある人に言わせると、時間指定の予約サービスもこれによって向上したように聞きました。
あとは防犯上の点で、もし事件があったらカーナビを通して緊急信号を運転手からセンターに発信できたりするらしい
(全てのカーナビ搭載車がそうなのかまではわかりません)
・・・でもでも。
本来の機能を積極的に活用している人が少ないですよね。
「私、初心者なんで、地理にまだあんまり詳しくないんです、スミマセン」
あーはいはい、私経路わかりますから、なんとかなります。
(でも、じゃあカーナビ使っていけばいいじゃん?!)
運転中にカーナビを操作するのは、旅客運送業としてはあまりよろしくないことらしい。
でも、そういうわけで「すみませんが不慣れなんでカーナビに経路入力させてください」
といわれたことが過去に一度しかないんですよね。
昨日も「絶対こっちが近いじゃん」って道を通り過ぎて、別のルートから少し遠回りされたりして、丁寧な人だったので、別に文句も言わなかったのですが、そういう「不慣れ」を解消するサービス向上をまず前面に打ち出してから、こういう値上げ話を展開してほしいです。
役人全てが嫌いなんて言ってませんが、あるいはメディアの操作もあるかもしれませんが、消費者からすると明らかな配慮不足に感じるのは私だけなのでしょうか。
(神経質すぎるのでしたら、不快に思われた方々にお詫び申し上げます)
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