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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年8月29日の投稿

2007年9月4日 »

プロジェクトの「健康状態」を正攻法から測る一方で、もう1つ大事にしている測定方法があります。

2チャンネルにスレッドがたってないか、たった場合にその内容はどうか、ということです。

プロジェクトが不健全な状態になりしばらくすると、その筋の関係者にとっては著名なプロジェクトほど、そのプロジェクト名に相当するタイトルか、顧客名、ベンダー名でスレッドが立ちます。

当然、その内容は関係者にとってあんまり快適じゃない、不愉快なものが多くなります。

しかし、匿名性が高いとはいっても、捏造した内容ばかりをスレッドに書いても盛り上がらないはずなので、結構にその内容は一定の信憑性があります。もちろん、スレッドにコメントを書く人の主観に基づいた内容ですけど・・・

プロジェクトの救援を依頼される場合、救援に行く前、行った直後、あとは定期的(状況次第では毎日)、スレッドの有無および内容について、確認するようにしています。

特に関係者の個人名や会社名があからさまに書かれていた場合は要注意。

どちらが良い悪いではなく、明らかに記入者側には悪意で書くからには強い被害者意識があるからです。

自分や周辺のことに触れた内容にも遭遇することがあります。

気分は正直悪いですが、それでも前向きに考えれば、襟を正す良い材料にもなります。

少し昔、前職の大先輩がティータイムに私にこう言い放ちました。

「いいか、俺らの仕事はな、2ちゃんに悪口スレッドたてられるうちが花、一人前ってもんだ!」

・・・いやいや・・・そこまで普通、達観できないと思うんですが・・・(汗)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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